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フリースタイルダンジョン 4th rec3の感想【ID/MC KUREI/MC松島/MU-TON/押忍マン】

 

 

どうも、イジと申します。

フリースタイルダンジョンの記事を書き続けていましたが、正直感想の書き方に迷っていました…。今回からはrecごとに1つの記事にし、小話や無駄話などを挟みつつ書いていきたいと思います。

 

www.tv-asahi.co.jp

 

 

 

フリースタイルダンジョン 4th season  rec3

 

rec3-1 IDとACEの因縁(?)対決

rec3最初のチャレンジャーとしてIDが登場!このrecについては記事を更新していたためこちらをどうぞ↓

 

duma0007.hatenablog.com

 

 

rec3-2 FORKに憧れるMCKUREI登場!

 rec3-2ではMCKUREIが3度目の挑戦。こちらも(ry ↓

 

duma0007.hatenablog.com

 

rec3-3 超新星MU-TON vs 呂布カルマ 

 rec3-3で現れたチャレンジャーは「MC松島」。以前「北海道選抜」の一員として登場したものの、バトルの機会はありませんでした。1人目に現れたモンスターは輪入道。飄々とした態度の松島と対照的な輪入道がバトルでかみ合うのか不安でしたが、それはただの杞憂でしたね。結果的には輪入道の勝利なのですが、輪入道が負けてしまうのではないかというくらい松島がキレッキレでした。MC松島が斜めの急な角度から攻撃してくるのに対し、それをまっすぐに受け止める輪入道。お笑いで例えるのもあれかもしれませんが、松島のボケをボケ殺ししてる感じですよね。ここで輪入道が止めてなかったら、下手すると般若まで行ってたかもしれません。それほどまでにユニークな実力をもつMCでした。

ちなみにバトル中話題となった長淵剛さんの楽曲は「友達がいなくなっちゃった」でしょうか。調べたら誕生日は9月7日でした。

 

次に現れたのが「MU-TON(ムートン)」。番組内で超新星と称されたように、MCバトル界に突如現れ様々な強敵を倒している期待のホープ。今年もUMB・KOKともに本戦出場が決定しており、優勝も夢ではありません。ムートンの前に登場したのが呂布カルマ。今のところ1度も負け無しのモンスターです。この勝負はまさにスタイルウォーズと言ったところでしょうか。あくまでもバトルにおいて会話を求める呂布と、アンサーはそこそこに自分のラップで観客を魅了させるムートン。1ROUND目はムートン優性でしたが、2ROUND目は五分五分だと個人的に感じました。結果的に4-13-2でムートンの勝利。呂布カルマは初黒星となりました。

ここからは余談ですが、rec3-3放送前にジブさんがダンジョンにムートンが出演したことをラジオ(WREPのBATTLEFIELD)でうっかり言っちゃったんですよね 笑  あれだけダンジョンのネタバレについて厳しく箝口令を敷いてるのに、自分はうっかり言ってしまうジブさんが私は好きですよ。  

 

rec3-4 ダンジョンでおなじみ押忍マン vs ACE

rec3-4では引き続きムートンが登場し、同じく勢いのある若手ラッパー「裂固」と対戦しました。実はこの2人は以前バトルしたことがあり、その時はムートンは敗北しているためリベンジマッチとなります。そのような経緯もあるためバチバチの接戦になるかと思いきやムートンがクリティカルであっさりと勝利。そして賞金20万円を受け取り颯爽とダンジョンを抜けていきました。この試合は裂固の韻を踏み返したり、ビートアプローチで攻めたりと多彩な戦術が光りましたね。めちゃくちゃ強かった。

続いてフリースタイルダンジョンでは準レギュラー(?)クラスの押忍マンが登場!

ACEとバチバチの真っ向勝負を行い接戦の末、押忍マン勝利。お互いに韻も踏んでたりと悪くない試合でしたが、ムートンの後では盛り上がらないか…。俺の方が強い!正しいこと言ってる!みたいな泥臭い試合は最近盛り上がりませんね。泥臭い勝負がウリの押忍マンには厳しい傾向かもしれません。

 

rec3-5 輪入道vs押忍マン

 ACEを倒した押忍マンの前に現れたのは崇勲ずんぐりむっくりーず(サ上・押忍マン・崇勲)対決になります。巨漢2人が戦うという面白い構図でしたが、先攻が弱いという弱点を突かれ崇勲がクリティカルで敗北。お互い探り探りでしたが、終始ペースを押忍マンに持っていかれたか。期待されていた対決だっただけに、いまいち盛り上がらなかったこの試合はなんともいえない…。

3人目のモンスターは輪入道!この2人、「わにゅう道場」という番組でMCを務める仲であります。(この番組にはダンジョンのチャレンジャーよく出るから必見)

お互いリスペクトのうえで、冠番組を持つ輪入道とそれを支える押忍マンがぶつかりあいました。結果は輪入道の勝利に終わりましたが、押忍マンも輪入道に負けず劣らず正論をぶつけていて面白かったですね。今回の押忍マンはこの試合がベストバウトだと思います。それだけに3ROUNDまで行ってほしかったなぁ。

 

 rec3の感想

今回はチャレンジャーが全員(KUREI除く)実力派だったので、いい試合がかなりありましたね。IDと松島はもっといけたと思うんだけど…ぜひともまた来てほしいですね。これだけ強いチャレンジャーだったのにも関わらず、4人目までたどり着いたものは未だいないままですね。般若出るのか?みたいな緊張感あふれるギリギリのバトルに期待したいです。ではまた次のrecで。

 

 

 

MC KUREIが3度目の登場!【フリースタイルダンジョン#100感想】

 

どうも、イジです。

今回もフリースタイルダンジョンの感想を書いていきたいと思います(※あくまでも私の主観で書いてます。ラッパーの敬称略)。

 

 

 

 

チャレンジャー MC KUREI

チャレンジャーとして現れたのは「MC KUREI

ダンジョンには3度目の挑戦となります。初回の挑戦ではT-Pablowと接戦を繰り広げたものの敗退、2回目では9forとSAMを連れ戦極ライマーズ」として3on3の名勝負を見せてくれました。

duma0007.hatenablog.com

 なんでもMC KUREIはモンスターであるFORKに憧れてラップを始めたとのこと。憧れの人を超えに来ました。FORKは登場してくれるのか?

 

【1st STAGE】 vs裂固

 最初に現れたモンスターは裂固!おそらくT-Pablowと同じで、高校生や若手ラッパーの初戦には裂固が登場するのでしょう。実力・知名度ともに裂固が有利か。

1ラウンド目はビートが乗り辛い…それどころかダンジョン史上一番難しいビートかもしれません。まず1verse目、裂固が間違えて8小節ではなく10小節ラップしてしまいます。その後KUREIが約11小節、裂固が6小節行い、2ターン目のKUREIでようやく元の8小節に戻りました(ここら辺は私も小節間違えてるかも…)。

掴みきれないビートでゴチャゴチャした中、リズムキープしなおし「プレゼントフォーユー ブレてる照準」など韻を決めていく裂固。この勝負は4-1モンスターが勝利。ジブさんや審査員が言及してしまうような難しいビートでした。こういうビートを混ぜてくるセロリさんは個人的に好きです。

続く2ラウンド目は乗りやすいビートなのにも関わらず、裂固の調子が出ない。一方KUREIは裂固のパイロットを拾い「I don't know」「最高潮」など分かりやすい韻で観客を盛り上げていく。結果クリティカルKUREIの勝利。若手ラッパー対決の軍配はKUREIに上がりました。KUREIは韻は単純なものの、盛り上げるのがうまいですね。裂固はこれで3連続クリティカル敗北。いまいち調子が出ない感じが見ていてつらいです。

 

 

【使用ビート】

1ROUND feat. PUSHIM / RUDEBWOY×FACE RUEED×AKANE

2ROUND    Rapper's Delight  / The Sugarhill Gang

 


ASOBITAI - Rudebwoy Face, Rueed, Akane feat Pushim [OFFICIAL VIDEO]

 

【2hd STAGE】 vsFORK

 続いて現れたモンスターはFORK!KUREIが尊敬する相手がついに現れました。KUREIは先攻を取り、「先攻チャレンジャー 後攻はモンスター 奴隷が貴族殺しに来ました」とビートにバッチリはめて盛り上げる。仕込んできたものだとしても完璧な出だしです。一方FORKは、相手に自分なりの韻に対するこだわりを語っていきます。自分の事を尊敬しているKUREIに対し「始まりが俺なら俺が終わらす」と貫禄溢れるパンチラインを放ちます。この一言は画面越しでも鳥肌立ったし、審査員もモンスターもKUREIもやばさに笑っちゃってる(FORK戦の恒例行事)。その後も「ICEBAHN a.k.a.RHYME SAVER 客の心を震わせるバイブレーダーだ」と踏んでいきクリティカルかな…と思いきや3-2でモンスターの勝利。意外にも接戦となりました。

KUREI「ここで踏みましたみたいなフロウやめろ 下品だ」とFORKさんに言われてましたが、U-22の大会でMOGURAにも言われてたような…。本人に言われたあとに、他の人にサンプリングで言われることはありますが、その逆を経験してるのは珍しいですね 笑

 

 2ラウンド目はFORKの韻のクオリティの高さからか、KUREIの韻で会場がいまいち盛り上がりません。そこにFORKは全力坂見たら寝ちまうんじゃねぇのかなって心配になってくるんだよね」「お前を通して初代のモンスターとも勝負してんだよ」パンチラインをいくつも放ち4-1でモンスターが勝利。KUREIは憧れの人物を超えることはできませんでした。しかし、全部先攻取ってこの結果ならすごいのでは…。FORKさんは少し噛んでる部分があってこのラウンドは調子悪そうでしたね。ラウンド終わってライブに入ったんで、ワンチャンKUREIクリティカル勝利説!?とか思ったんですけどただの杞憂でした 笑

もしかしたらこの不調を攻めてくるチャレンジャーがいるかも…?

余談ですが今回FORK戦で使われたビートは、CIMAがチャレンジャーとして現れたときのバトルビートと同じですね。Zoo RockCIMA vs T-Pablowで、Bitch Please(B Please)CIMA vs 漢さんで使われてました。過去使われたものでも良いビートはぜひ使ってほしいですね。

 

【使用ビート】

1ROUND Zoo Rock / SIMON

2ROUND   Bitch Please / Snoop Dogg Feat.Xzibit

 


SIMON / ZooRock 【Promo Clip】

 

【ライブ】

ポップコーン / 韻踏合組合

 

ちょっとした感想

今回はKUREI3回目の挑戦をしてきたんですが、ダンジョンって何回の挑戦までOKなんですかね?自分は未来があるチャレンジャーは何回でも挑戦してほしい派ですが、さすがに出演間隔は開けてほしいですね。チーム戦とかを含めると、ニガリとPONYが3回出てるのかな?他に誰かいたら教えてください。

あと今回のビートは個人的にすごい好きでした。ああいう難しいビートにバチッとハメていくチャレンジャーがいると興奮するんですが。新モンスターになってからフロウ巧者のタイプがあまり出てないので、句潤とか来てくれないかなぁ。でも、CHICOとかいないからフロウ対決も見れないのか…。

今週はこんなところで。また、次回。

 

 

〈先週の記事〉

duma0007.hatenablog.com

 

 

 

 

「ID」vs「ACE」の因縁(?)対決!【フリースタイルダンジョン#99感想】

 

 

どうも、イジです。

今回もフリースタイルダンジョンの感想を書いていきたいと思います(※あくまでも私の主観で書いてます。ラッパーの敬称略)。

 

 

 

チャレンジャー ID

チャレンジャーとして現れたのは「ID」!23歳の若手ラッパーで、HIPHOPユニット「DAEDRA」の一員として活躍しています。

以前ダンジョンには「TEAM Liquid21」として登場。激戦を繰り広げたもののモンスターの前に敗北してしまいました(CHICOがノリノリだった時ですね)。その際にサイプレス上野「ACE何やってんだよ? あっ違ったID」と、ACEネタでDISをされてしまいます。その後、ACEがチャレンジャーとして登場した際にR指定がACEに対し「おいID IDじゃなかった ACEだった 間違えた」とその流れを踏まえたうえでDISをします。そんなこんなでダンジョンでは因縁(?)がある、IDとACE。モンスターとしてACEが出てきてくれるのかが見物です。

 ちなみにIDは戦極鉄人というイベントでは晋平太を撃破、BBOY PARK2017のバトルにも出場とバトルの実力は若手ながら相当高いです。これはモンスターやばいのでは…。

 

 

【1st STAGE】 vs崇勲

 1stSTAGEで現れたのは崇勲!モンスター側もそう簡単にACEは出さないといったところでしょうか。この二人のバトルがどのように行われるのか、想像がつきません。

インタビューで「目先のバトルに出てる」と発言していたIDに対し、「俺らは目先のバトルに出てないレベル」と格の違いを分からせる一言を放つ崇勲。その後も「俺らみたいなやつがいるから お前ら光れるチャンスがあるってこと」など、あくまでも自分が上であるというスタンスは崩しません。それに対しIDは上がり所は少ないものの、多彩なビートアプローチを見せていきます。ずっと同じようなラップを続ける崇勲に対して、IDが光って見えてしまったのかまさかの一発クリティカルでチャレンジャーの勝利。個人的にはスタンスを崩さなかった崇勲の方が勝っていたような気がしますが…。負けだとしてもクリティカルは可愛そうだなぁと思います。何にせよIDが1勝を掴みました。

 

 【使用ビート】

1ROUND WAVE債務整Remix / BEAT奉行

 

 

【2hd STAGE】 vsACE

 続いて現れたモンスターはACE!遂に因縁(?)の戦いの火ぶたが切られます。ACEとIDは互いにリスペクトしているようで、バトル前から2人ともニッコニコです 笑

いざバトルが始まると、先攻を取ったIDが「どっちがACEか決めようか 本当の意味でのACEをな」と最初からバチバチのスタートをかまします。それに対しACEは「どっちがACEか こんなカスは消すさ」と母音のえうあで攻めていき、最後の「この場所はダンジョン 俺のペースだ」まで1verseまるごと踏みきります。踏んでる文字数は違うものの、UMBでmol53と戦った時のDOTAMAを思い出すような展開でした。次のverseではIDが「引いちまったババ」から「まだ」「ただ」「なら」「コンプラ(f**ker?)」「Rapper」と気持ちよく踏んでいきます。単純な韻ではあるものの、アクセントを付けながら小刻みに踏んでいく点が流石ですね…。どちらが勝つか分からない試合展開でしたが、1本目は2-3でACEが勝利します。

2ROUND目は1ROUND目とは違い、派手ではないビート。このビートにIDもACEも様々な乗り方でアプローチしていきます。先ほどとは打って変わってフロウ重視のバトルで、お互いに決め所が難しい印象です。途中でACEが「音楽ってやつは最高だよな」

と発言をすると、IDもその流れを汲み「沸いたら勝ちだっけ? 俺は必要ないMusicに勝ち負け」と返しピースな姿勢を見せます。ACEはIDの発言に同調しつつも、あくまでバトルであるというスタイルを崩さずラップをし2-3で初勝利を掴みました。互いにリスペクト溢れながらスキルフルなとてもいい勝負でした。ベストバウトの一つだと個人的には思います。IDにはまたチャレンジしてほしいなぁ。

ELIONE戦では大丈夫か?と思ったACEでしたが、SURRY戦を経て今回のID戦で花開いたといったところでしょうか。チャレンジャーをバッタバッタとなぎ倒してほしいですわ。

 

【使用ビート】

1ROUND Liar Liar / Mr.Itagaki a.k.a.Ita-cho,B.D.

2ROUND   HUMBLE. / Kendrick Lamar

 

【ライブ】

 


【サイプレス上野Ver.】フリースタイルダンジョン、MONSTER VISION/Dungeon Monsters

サイプレス上野とロベルト吉野 / PRINCE OF YOKOHAMA2016

                                                   / MONSTER VISION

                                                   / 上サイン

 

 

ちょっとした感想

今回登場したチャレンジャーはID一人だったのですがとても良い回でしたね。

2度の負けを重ね、モンスターとして大丈夫なのか?と思われていたACEがようやく勝利を掴んでくれました。先攻を取るIDの男気に助けられた部分は少しありますが、アンチも納得の勝利なのではないでしょうか。ACEがこれだけ良いバトルをした反面、崇勲はいまいちキレがなかったような…。今recで崇勲と裂固の調子がどうなのかが気になるところですね。

来週のダンジョンも楽しみです。ではまた次回。

 

 〈先週の記事〉

duma0007.hatenablog.com

 

 

 

 

激熱ラッパー「SURRY」vs「FORK」の激戦【フリースタイルダンジョン#97・98感想】

 

 

どうも、イジです。

今回もフリースタイルダンジョンの感想を、先週も含めて2週分書いていきたいと思います(※あくまでも私の主観で書いてます。ラッパーの敬称略)。

 

 

 

 

チャレンジャー SURRY

チャレンジャーとして現れたのは「SURRY」!和歌山をレぺゼンする31歳のラッパー。2014年にはUMB2016年にはKOK本戦出場と高い実力を持ったMCです。

SURRYといえば有名なのが初代モンスターである「R-指定」とのバトルでしょうか。「SURRY」という名前から魔法使いサリーを引用した顔のでかさDISは、今後も語り継がれるようなパンチラインの一つだと思います…。

そして2016年のKOKには2代目モンスターである「ACE」に敗北しているため、ダンジョンでACEとの再戦を望んでいるようです。

 

 

【1st STAGE】 vsACE

1stSTAGEで登場したのはACE! KOKでのリベンジマッチとなります。

1ラウンド目は上手く乗り辛そうなビート(下に記載)なのですが、ACE優性で勝負が進んでいきます。「語られない … 錦は飾らせない」「冷凍保存 速攻KOモーション」など、わかりやすくなおかつ面白い韻で盛り上げるACE。クリティカルかなと感じたものの、4-1でギリギリ耐えるSURRY。

2ラウンド目・3ラウンド目ともに接戦でしたね。SURRYがボルテージをどんどん上げていく中、ACEも負けていません。「バッテリー切れ」と言われたことに対して「ハートのBeatで動いてるよ」と返した所はかっこよかった。しかしSURRYも負けてはいられない。3ラウンド目はACEの「ツギハギ スリザリン」を拾って「死人に口なし」で上手く踏み返す。どちらが勝ってもおかしくないような試合でしたが、2・3ラウンドともに2-3チャレンジャー側の勝利となりました。

この試合のACEは悪くなかったんですが…お客さんと審査員に支持されなかったか?ゲスト審査員のMasta Simonさんが「早口が分かりにくかった」と発言していたので、現場で聴くとかなり違うのかもしれません。これでACEは2連敗。頑張ってほしいですね。 

 

【使用ビート】

1ROUND YRFW Shit  /  ゆるふわギャング

2ROUND 2 FUNKY C.E.O.(前人未到)  /  DABO

3ROUND The Three16's(The Return) feat.TWIGY&D.L  /  Zeebra

 

 

【2hd STAGE】 vs裂固

2hdSTAGEで登場したのは裂固!今recでは裸武に対してクリティカル負けしているため、勝ちを納めることができるのかが注目のバトルでした。

1ラウンド目はアップテンポなビート。このビートなら裂固が有利かなぁ…と思いきや、先攻を取ったSURRYが上手くはめていきます。ACE戦では本調子ではなさそうでしたが、調子が戻ってきたのか韻がスムーズに放たれていきます。「ABCDEFG 水も滴るいいMC」の部分はそう落としてくるのか!と驚きました。完全即興で滑らかに韻を踏んでいく様子は見てるこちらも楽しくなりますね。それとは反対に裂固は調子が悪そうな様子で、1ラウンド目は良かったものの2ラウンド目で失速してしまいます。さらにそれをSURRYに「ファイナルアンサー お前裂固今日何があった?」とつかれてしまい、クリティカルヒットで敗北してしまいました。「バッチリ見せてく岐阜県民 こいつの扱いはまるで肉便器」とかすごい良かったんですが、SURRYが一歩優勢でしたね。

今recでは2連敗(しかも両方クリティカル)となってしまった裂固、ダンジョン内での更なる成長と活躍に期待したいですね。

 

【使用ビート】

1ROUND イク  /  t-Ace&DJ TY-KOH

2ROUND Headsprung  /  LL Cool J

 

 

【3rd STAGE】 vsFORK

 3rdSTAGEで現れたのはFORK!そしてそのFORK相手に先攻を取るSURRY!

SURRYは全体的にFORKに対するリスペクトを込めたラップをしていきます。その中でも「スーパープレー … もしかして俺のほうが数段上」などリスペクトありきのDISを放っていきます。しかし、今回もFORKがすごかった。SURRYの「火の車」を拾い、「ここは火の海だ」「火曜の夜は俺のラップ聴いてシコる日だ」と、韻も内容も完璧なライムを放っていく。火の海と火曜で「火」繋がりだし、この人の頭の中はどうなっているんだろうか…。

さらに2verse目では「何個踏めるか俺も昔はやってた だが今だから言えるそれは間違ってた」「RHYME至上主義だよ ようは使い方 量で誤魔化さねぇその味が美味いかだ」と韻に対する熱いこだわりを見せます。韻のスペシャリストであるFORKから出るこの言葉は、月並みな表現ですが重すぎる。クリティカルヒットFORKの勝利となりました。SURRYがACE・裂固戦を経て熱量が上がっていったのにも関わらず、それを冷静に対処するFORKはまさにモンスターでしたね。FORKはR-指定と同じで今日はどんなラップをしてくれるんだろう!?と、観客を期待させることができるMCで、なおかつその期待を上回ることができるのがすごいですよね。テレビで見てるだけでこんなにもかっこいいなら、現場で観たらそりゃあがるわな…と思います。あと以前の裸武戦もそうでしたが、裂固が負けた相手をFORKが倒すのっていいですよね。韻の天才である裂固を倒した相手をさらに上質な韻で上回るみたいな。韻では勝てないのか?って相手にも勝っていくからすごいんだよなぁ。

 

【使用ビート】

1ROUND People In The Shadow  /  PUSHIM

 

【ライブ】

Lyrics / N.O.B a.k.a.COCOSPIN

 

 

先週と今週のSURRY戦では尺の調整だと思うんですが、モンスターのちょっとしたエピソードが含まれていて個人的には良かったです。ACEの偏食話・裂固の読書好き・FORKの脳内フリースタイルなど、初期のダンジョンを彷彿とさせるようで面白かったですね。

WREPでジブさんが言ってましたが、今後ダンジョンは3ターン制から2ターン制に戻る(検討中)かもしれないらしいです。そうなるとモンスターのエピソードなんかを挟みながらも、スムーズな番組構成が戻ってくるんじゃないかなと予想。晋平太戦とか5週間くらいやってて…ちょっと長かったからなぁ。

ここまで読んでくれてありがとうございました。また来週。

 

 

duma0007.hatenablog.com

 

 

9か月ぶりに「★6確定!初心者応援パック」買ってみた【モンスト】

 

 

9か月ぶりに「★6確定!初心者応援パック」買ってみた【モンスト】

 

どうも、イジと申します。今回はモンスターストライクの話題でも…

www.monster-strike.com

 

 

 

「初心者応援パック」がリニューアル!

先日、モンスターストライクにて「初心者応援パック」がリニューアルして新登場しました!

「初心者応援パック」とは480円という安い価格で購入することができるお得なセットで、「★6確定ガチャ」チケット1枚、「経験値たんまり!タスの巣窟」チケット1枚、オーブ5個、 獣神玉2個、スタミナミン1個を手に入れることができます。前回と比べると獣神玉やスタミナミンが追加されてますね。獣神玉は初心者のうちはめちゃくちゃ不足してるんで、嬉しいんじゃないかな。

大学生や働いている大人なら(おそらく)余裕で、中高生でもおやつや漫画を我慢すれば買うことができる良心価格になっているためモンスト好きは買うしかない!

 

実は9か月前モンストを始めたてのころに購入したことがありまして…(それは↓記事を参照してくれると嬉しいです。)

duma0007.hatenablog.com

 

★6確定ガチャをとても楽しみにしていたのですが、結果があまり良くなかったのです。具体的に言えばモンスターが手持ちと被ってしまったのでした。

今回の★6確定ガチャでは、前回のような悲惨な状況にならないようリベンジしてやりますよ!…してやりますよ(不安)

 

 

いざガチャります!

 

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 (こちらがその画面。謎の(一応ガチャの目玉の)5体がバナーに。)

 

ということでやってきました★6確定ガチャ!

ちなみに一つ注意しておきたいことがあるのですが、このガチャから限定モンスターは排出されません。なのでパンドラやウリエルなどの超強いモンスターを狙ってる人にはガッカリかもしれません。しかしグィネヴィア紫式部などのモンスターは入手することができます。しかも進化or神化&レベル・タス値最大&わくわくの実付き。レベリングさえも大変な初心者にはありがたいことでしょう。ちなみにまだまだ初心者もといザコの私もとてもありがたいのです。

 

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では引いていきます!来い!グィネヴィア!

このとき私の記憶をよぎったのは前回の苦い思い出と今までのモンストの思い出。そして愛している彼女(妄想)の顔でした。

俺、ここで覇権モンスター引いたら結婚するんだ…。

 

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……… (´・ω・`)

 

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 (ちなみにわくわくの実は速必殺特級でした…)

 

……(;´・ω・)

 

クロノス、、、先月のモン玉ガチャで引いたんだよなぁ…。

クロノスは評価でいうと…なんともいえない強さのモンスターですよね。神化がデーヴァダッタの適正なので嬉しいといえば嬉しいんですが。最近上方修正されたんですがなんとも微妙。獣神化期待かなぁ。ガチャ限のモンスターまだまだ手持ちに少ないのに!なんで被ってしまうのか…!私は憤りを隠せませんでした。

ということで記事自体は短いですがこのような残念な結果になってしまいました。まぁ前回の苦い思い出を話に持ち出してるあたり、フラグ立てる気満々でしたけどね 笑

 

ガチャの結果は人次第ですが★6モンスターを入手できるだけでなく、オーブや獣神玉等を手に入れることができるこのパックがおすすめなことには変わりありません。

モンストを始めて間もない人、全然★6モンスターが当たらない人、ぜひともこのパックを購入しモンストを今よりも楽しくプレイしてみてはいかがでしょうか?

 

(また来年とかに発売されたら絶対にリベンジします。よければ読者登録などお願いします。)

 

 

〈前回の記事〉

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