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9か月ぶりに「★6確定!初心者応援パック」買ってみた【モンスト】

 

 

9か月ぶりに「★6確定!初心者応援パック」買ってみた【モンスト】

 

どうも、イジと申します。今回はモンスターストライクの話題でも…

www.monster-strike.com

 

 

 

「初心者応援パック」がリニューアル!

先日、モンスターストライクにて「初心者応援パック」がリニューアルして新登場しました!

「初心者応援パック」とは480円という安い価格で購入することができるお得なセットで、「★6確定ガチャ」チケット1枚、「経験値たんまり!タスの巣窟」チケット1枚、オーブ5個、 獣神玉2個、スタミナミン1個を手に入れることができます。前回と比べると獣神玉やスタミナミンが追加されてますね。獣神玉は初心者のうちはめちゃくちゃ不足してるんで、嬉しいんじゃないかな。

大学生や働いている大人なら(おそらく)余裕で、中高生でもおやつや漫画を我慢すれば買うことができる良心価格になっているためモンスト好きは買うしかない!

 

実は9か月前モンストを始めたてのころに購入したことがありまして…(それは↓記事を参照してくれると嬉しいです。)

duma0007.hatenablog.com

 

★6確定ガチャをとても楽しみにしていたのですが、結果があまり良くなかったのです。具体的に言えばモンスターが手持ちと被ってしまったのでした。

今回の★6確定ガチャでは、前回のような悲惨な状況にならないようリベンジしてやりますよ!…してやりますよ(不安)

 

 

いざガチャります!

 

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 (こちらがその画面。謎の(一応ガチャの目玉の)5体がバナーに。)

 

ということでやってきました★6確定ガチャ!

ちなみに一つ注意しておきたいことがあるのですが、このガチャから限定モンスターは排出されません。なのでパンドラやウリエルなどの超強いモンスターを狙ってる人にはガッカリかもしれません。しかしグィネヴィア紫式部などのモンスターは入手することができます。しかも進化or神化&レベル・タス値最大&わくわくの実付き。レベリングさえも大変な初心者にはありがたいことでしょう。ちなみにまだまだ初心者もといザコの私もとてもありがたいのです。

 

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では引いていきます!来い!グィネヴィア!

このとき私の記憶をよぎったのは前回の苦い思い出と今までのモンストの思い出。そして愛している彼女(妄想)の顔でした。

俺、ここで覇権モンスター引いたら結婚するんだ…。

 

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……… (´・ω・`)

 

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 (ちなみにわくわくの実は速必殺特級でした…)

 

……(;´・ω・)

 

クロノス、、、先月のモン玉ガチャで引いたんだよなぁ…。

クロノスは評価でいうと…なんともいえない強さのモンスターですよね。神化がデーヴァダッタの適正なので嬉しいといえば嬉しいんですが。最近上方修正されたんですがなんとも微妙。獣神化期待かなぁ。ガチャ限のモンスターまだまだ手持ちに少ないのに!なんで被ってしまうのか…!私は憤りを隠せませんでした。

ということで記事自体は短いですがこのような残念な結果になってしまいました。まぁ前回の苦い思い出を話に持ち出してるあたり、フラグ立てる気満々でしたけどね 笑

 

ガチャの結果は人次第ですが★6モンスターを入手できるだけでなく、オーブや獣神玉等を手に入れることができるこのパックがおすすめなことには変わりありません。

モンストを始めて間もない人、全然★6モンスターが当たらない人、ぜひともこのパックを購入しモンストを今よりも楽しくプレイしてみてはいかがでしょうか?

 

(また来年とかに発売されたら絶対にリベンジします。よければ読者登録などお願いします。)

 

 

〈前回の記事〉

duma0007.hatenablog.com

 

 

「輪入道」vs「GOTIT」の名勝負!twitter…【フリースタイルダンジョン#96感想】

 

 

どうも、イジです。

今週もフリースタイルダンジョンの感想を書いていきたいと思います(※あくまでも私の主観で書いてます。ラッパーの敬称略)

 

 

 

チャレンジャー 裸武

チャレンジャーとして現れたのは裸武。埼玉で10年以上のキャリアを誇るベテランラッパーです。相手をDISしないスタイルを用い、様々な大会で勝ちを納めている凄腕。

UZIさんいわく、相手がDISをしてきたら返す合気道のようなスタイル。

 

【1st STAGE】 vs裂固

1stSTAGEで現れたモンスターは裂固!

落ち着いた態度で熱いラップをする裸武と、8小節の中にいくつもの韻を落としこむ裂固との対決。

この勝負はモンスターが決定打を打てなかったような印象です。裂固にいつも通りの韻の固さがなく、そこを裸武が上手く突いた形か。裂固が言ったアスリートを拾い、

Notアスリート こちとらレぺゼン埼玉のストリート

いつでも一歩リード

DJCELORYがかけるビートでヒートアップしてくぜ

と気持ちよく韻を踏んでいく裸武。言葉に自身の熱量もプラスされ、観客を飲み込んでいくような熱いラップをかましていきます。 

いやいやこの後再現できるかな

だけどこの後握手でマイメン

「回転」「祭典」で踏んだ後に、再現とマイメンで綺麗に締める。DISをしない自身のスタイルを貫き通しクリティカルヒットでチャレンジャーが勝利しました。この敗北で裂固は初黒星。DISをしないというチャレンジャーのスタイルに、対応しきれなかったのがモンスターの敗因なのかもしれません。

 

【2hd STAGE】 vsFORK

2hdSTAGEで現れたモンスターはレぺゼンICE BAHN FORK!

FORKと同じく韻を得意とする裂固がクリティカル負けだったため、FORKがどうなるのか注目でしたが杞憂でした。

お前が裂固に勝ったのはまぐれだ 裏で見てて思ったお前は期待外れだ

客の顔見ればよくわかるよ 客もお前のバトルこれ以上見たいはずねぇんだよ

と最初から固い韻を踏んでいくFORK。一方、裸武は長いキャリアでありながら今も最前線で活躍しているFORKに「20歳の頃の俺が憧れた姿が目の前にあるんだ」リスペクトの言葉を送ります。FORKは「オセロ」という単語を出しながら、

白黒つけてやるぜ白帯と黒帯

お前が背伸びしたって届かねぇように ライムを装備してくぜ

お前の必死すぎる姿はまるで動物の交尾だよ

人間の大人はな 雰囲気作りから始めてゆっくり穴の奥に挿入するんだよ

と圧倒的な一撃を放ちます。正直ここで勝負が決まったと言っても過言ではないです。 

結果FORKのクリティカルヒットで試合終了。相手に対するリスペクトが溢れる裸武のスタイルはかっこよかったものの、FORKの押韻主義のラップがそれを上回りましたね。相手に直接DISをしなくとも、熱量とラップの実力でここまで進んだ裸武はすごい。ぜひともまた挑戦してほしいですね。あとFORKに毎回この完成度のラップされるとマジでチャレンジャー勝てないのでは…。

 

チャレンジャー GOTIT

続いて現れたチャレンジャーがGOTIT!茨城出身、5度のUMB予選優勝の経験をもつ実力者でUMB2014ではR-指定に敗れ準優勝。華々しい経歴とは裏腹に、UMB2014決勝での小節間違いや、ゴチット(本当はガッティ)と呼ばれたエピソードなどが先行してしまっています。

以前ダンジョンにはTEAM「OMEGAH MEWTEEZ(GOTIT、BOBO、G-YARD)」として挑戦したものの、漢 a.k.a GAMIとの初戦にてクリティカルで敗北しています。モンスターが変わった今、その雪辱を晴らすことができるのでしょうか。

 

【1st STAGE】 vs輪入道

勝ちてぇもんな後攻取るよな 本気なんだもん後攻取るよな

チャレンジャーで来て後攻取っても

卑怯とかずるいとか俺は思わない

と初っ端から崇勲のサンプリングをしていく輪入道。モンスターという立場だからできるこの戦法はとても面白いですね。今後も崇勲が面白い事を言ったら、それをモンスターが使うってことがあるかも(サ上の「嘘だよ!」みたいに。これはどちらかというとチャレンジャーが使ってたけど)。その後twitterの話題になり、GOTITという名前で輪入道の画像が表示されていることに対し、

あれなんなの?お前がやらせてんの?

誰にやらせてんの? 教えてほしかったんだよ

ごめんね どうしようもねぇ話してごめんね

 と大絶叫する輪入道!ワイプで映るモンスターも審査員も大爆笑で楽しそう。

フリースタイルダンジョンでこんなに笑ったの久しぶりかもしれない。

↑ちなみにそのアカウントはおそらくこの方。ほんとだ…画像が輪入道だ…笑

3verse目に早口でラップをしていく輪入道に対し、「実際文字に起こすとダサい」といやらしい角度で攻めていくGOTIT。真正面からぶつかっていくと思いきや、違う角度から攻撃ができるのがGOTITの面白い所ですよね。判定は2-3でチャレンジャーの勝利。バトルは次のROUNDへ…。

2ROUND目はあえて先攻を取り攻めていくGOTIT。後攻を取ったらあの崇勲のくだりで攻撃されるのが分かってるというのがその理由。しかしこの先攻後攻の選択が命取りになったか、輪入道はGOTITに対して的確にアンサーしていきます。お互いに自分のラッパー人生やキャリアを絡め熱いラップをしながら、

名前はももかとかほっつんだよ

覚えとけ輪入道可愛いぞ

 自分の2人の子供の名前を出していくGOTIT。子供がいる親としての底力を出しながらラップしていくものの、結果クリティカルで輪入道勝利。GOTITの地力にも驚きましたが、勝負を決めるには一歩及ばなかったか。2回とも1回戦負けのGOTITですが、3度目の挑戦に期待しています。

 

使用ビート&ライブ

Go Getta ft. R. Kelly / Young Jeezy

折れ鼻のメガネ / NORIKIYO

What Up Gangsta / 50cent

REAL GOLD(NEVA GETS OLD) / 韻踏合組合

【ライブ】KOPERU&ISSEI / Ready、ぶんつか稽古

 

www.youtube.com

 

感想

今回は輪入道vsGOTITがベストバウトではないでしょうか。おそらく今後も語り継がれるダンジョンの名勝負だと思います。裸武もかっこよかったんだけど…FORKに完全に空気を持ってかれましたね。

おそらく今recはチャレンジャーあと一人かな?今のところACEの出番がないので、来週はACEが出てくるんじゃないかと予想します。勝てればいいけど…。ではまた次回。

 

 

〈先週の放送〉
duma0007.hatenablog.com

 

 

 

 

サラリーマンラッパー「BOZ」vs「呂布カルマ」【フリースタイルダンジョン#95感想】

 

どうも、イジです。今週もフリースタイルダンジョンの感想を書いていきたいと思います(※主観で書いてます。ラッパーの敬称略)

 

 

 

 

チャレンジャー BOZ

rec2最初に現れたチャレンジャーは、サラリーマンラッパー「BOZ」!サラリーマンとの二足のわらじながら、精力的に活動しているラッパーです。リーマン+眼鏡でDOTAMAと被ってるように思われがちだが、ラップスタイルはかなり別物。甲高い声で、サラリーマンネタを使いながら熱くラップするスタイルです。

以前行われたフリースタイルダンジョンチャレンジャーズカップにて、D96との激闘の末ダンジョン出演権を手に入れました。ダンジョンではどれほどの実力を見せてくれるのか。

↓ちなみにチャレンジャーズカップのこの試合がすごい面白いのでぜひご覧あれ↓

まゆちゃむ vs ハハノシキュウ /フリースタイルダンジョン Challenger's CUP(2017 6/24) - YouTube

 

【1st STAGE】 vs呂布カルマ

 1stSTAGEで現れたのは呂布カルマ!全試合クリティカルで勝利している絶好調のモンスター。戦極・罵倒にて2度もBOZを撃破しているため、BOZにとっては天敵ともいえる相手。

この勝負はさすが呂布カルマ、DISの切れ味が半端じゃない。最初からBOZを「ザコ」「カス」呼ばわりし、「いつまでたっても声がかからない8人のザコの中のテッペン」とチャレンジャーズカップごと叩き切る。

インタビューで自分はサラリーマンだと主張するBOZに対し、「そんな事はおくびにも出さねぇ マイクに命かけてっからだ」と痛烈な一言。見事モンスターがクリティカルで勝利をおさめました。2度勝利してるだけあって、呂布カルマはBOZに勝ち慣れている感じが出てましたね。それに対しBOZはいつも通りの、サラリーマンネタを絡めたラップができてなかったのが敗因かなぁ。言葉の重みネタと罵倒関連のボディタッチネタ(BOZは罵倒にて呂布カルマにボディタッチを行っている)で終始終わっちゃったのが残念。ERONEが言ってた通りじわじわとダメージを与えられていましたね。

チャレンジャーズカップ出場者では「D96」「ハハノシキュウ」あたりがダンジョンでは活躍しそうなので、この2人には出てほしいなあと希望。ただハハノシキュウはDOTAMAがいるときに出てほしかった感もある。

 

チャレンジャー 1horse

続いて現れたチャレンジャーは「1horse」

神奈川秦野出身の31歳のラッパー。2013年に活動を休止したものの、ラッパーとして復帰し活動を続けている。個人的にはこの方のブログが好きでよく読んでます。大会に出場してる側からの視点で、MCバトルの大会レポートが書かれていてとても面白いです。

ameblo.jp

 

【1st STAGE】 vs崇勲

 登場したモンスターは崇勲。前回ELIONE相手に敗北してしまったが、今回の勝負の勝敗はいかに。

この勝負はまさに崇勲の魅力が120%発揮されたような試合でした。1ROUND目に「先攻取るの卑怯姑息 俺はそんな事絶対思わない」と、後攻を選んだ1horseをあえて攻めることはしない崇勲。チャンスを掴んでダンジョンに来たという1horseに対し、「このブームラッパーがもういねぇから 余って呼ばれてるだけなんだよ」と鋭いパンチラインを一撃。1ROUND目を4-1でモンスターが勝利しました。

続く2ROUND目はお互いに様子見するような試合。(後攻取ることに対し)だけどそれを卑怯姑息だなんて 俺は絶対に思っちゃないぜ」とROUND1と同じことを言う崇勲。一方1horseはラップに対する熱い思いをストレートにぶつけ2-3でギリギリ勝利をつかむ。いとうせいこうさんが「ここ(ROUND2)はフリの回なんだよね」と言うような、盛り上がりにかけるラウンドでした。

そしてROUND3で崇勲が爆発する。ROUND1・2と全く同じ(後攻取ることに対し)だけどそれを卑怯姑息くだらねぇなんて俺は思わねぇ」からラップをスタートさせ、観客を大いに盛り上げる(zeebraもモンスターも大笑い)。まさかの今までの発言は全部このためのフリだったのだ!そしてそれを見抜いていたいとうせいこうさん恐るべし。この一言で一気に空気を掴んだ崇勲。そこから定番の両親ネタ「たかし ひろし」で観客も大盛り上がり。ダンジョンで作り出されたこのネタは、崇勲の強い武器の一つになってますよね。1horseは崇勲勝利のムードをひっくり返すことができないままクリティカルにて敗北。さすが崇勲!と思ってしまうような面白いバトルでした。ラップに対する熱い想いを持つ1horseは崇勲相手には相性が悪かったか。

 

 

まとめ

今回はモンスター大勝利の回でしたが、モンスターを脅かすチャレンジャーは現れるのでしょうか…。rec2という序盤から焚巻やCHICOのように次々とモンスターを撃退していくチャレンジャーに期待したいです。あと呂布カルマ強すぎ。

 

 Yahooニュースにてこんなインタビューが掲載されていました。興味がある人はぜひ一読してみてください。

headlines.yahoo.co.jp

 

 

〈前回の記事〉

duma0007.hatenablog.com

 

新モンスター「崇勲」「ACE」がまさかの敗退!?【フリースタイルダンジョン#94感想】

 

どうも、イジです。

先週記事を書けませんでしたが、今週のフリースタイルダンジョンについて感想を書いていきたいと思います。(※主観で書いてます。ラッパーの敬称略)

 

 

 

 

チャレンジャー ONE a.k.a.ELIONE

G-HOPE、FRANKEN、雄猿、魅RIンに次ぐ5人目のチャレンジャーとして現れたのはONE a.k.a.ELIONEクラウドファウンディングで楽曲を作成したりと、独創的な活動を行っているラッパー。バトルにはあまり出ていないらしい。ちなみに今回の放送でかっこいいライブも行っていた。

 

【1st STAGE】 vs崇勲

1stSTAGEで現れたのは新モンスター「崇勲」

KOK優勝者の肩書は伊達じゃなく、ダンジョンでは般若まで到達、隠れモンスターとしての実績を持つなど、まさにモンスタークラスのラッパー。インタビューでは「98%はラッパーさん、2%がラッパー」と述べていたが、チャレンジャーであるONEのことは仲間としてラッパーとして認めている模様。

1ROUND目は2-3で終わったものの、どちらが勝ってもおかしくないような僅差のラウンドだったと思う。個人的には崇勲の方が勝ってたように感じたかな。特に崇勲が自身が所属していた【第三の唇】というワードを出し客が盛り上がってなかったのをうけて、「お前らにわかだぞ」と観客ディスしたのはめちゃめちゃ面白かった。さすが崇勲…

ROUND2はビートがAKLOの「New Days Move」 最初はゆっくり始まるものの徐々に勢いを増していく難しいビート。HIPHOPIQが高い崇勲は先攻という立場でありながら、このビートに乗って早口でかましていく。(なんとなくACE戦で先攻ながら「Energy Drink」を乗りこなすDOTAMAを思い出しました)。しかし、崇勲を超える勢いでELIONEはビートを乗りこなす。早口だけじゃなく少しずつ韻も踏んでいき、勢いそのままに崇勲をクリティカルヒット

ビートが完全にチャレンジャー側に味方したなぁ…って印象でした。お互いにリスペクトしあった名勝負だったと思います。

 

【2hd STAGE】 vsACE

 

2hdSTAGEで現れたのは最後の新モンスター「ACE」

般若の隣で山下として通訳の仕事をしながら隠れモンスター・チャレンジャーとしてダンジョン出演。チャレンジャーDOTAMAとの名勝負は皆さん一度は見たことあるでしょう。その後シングル戦においてT-Pablowに敗北したことをきっかけに、ダンジョン内での人気が落ちているように感じるACEだが、モンスターとしての実力はいかに…

 

この勝負はELIONEのDISがとにかくキレッキレですごかった。前述した崇勲の話題を受けて「(ACEを指さし)崇勲がいってた98%の方 俺2%の方」とACEに対する最大級のDIS。個人的に勝負が決まったと思ったのはACEがボディタッチをしたことに対し「俺の左肩ワンタッチ 反則 もう俺の勝ち 完全勝利」「こいつはHIPHOPのまがいもん 関連商品 安全装置外してるのは俺の方だよ」と放った部分。完全勝利/関連商品/安全装置で踏みながら、DISも的確であっ…(察し)っていう状態でした。

個人的に「もう1回やらせんな」で締めたELIONEがすごい好き。NAIKAMCとかもやってたけど、「勝ったのは自分だろ」と最後にアピールして観客を確かに…って納得させてしまうようなやり方。

ACEは韻も踏んでたし悪いラップしてたわけではないと思うけど、内容無いのをバイブスでごまかしてるような…。あと理由は分からないけど観客が全然上がってなかった。それと対照的にDisも的確なチャレンジャー側が光って見えたのかもしれません。

あと余談だけど、6人目のモンスターとして紹介されたACEが正直かわいそうかなぁと。呂布カルマ!FORK!新モンスターやばい!最後誰なんだ!?え、ACE…。ってなるのは至極当然だと思うんですよ。FORKがモンスターってことは6人目はチプルソ?鎮座?とか誰しも思うでしょ。裂固の次くらいに紹介されてたら観客ももっと沸いてたのかも。

 

【3rd STAGE】 vs呂布カルマ

 ACEを倒した後呂布カルマと戦いたい」と発言するONEの前に、登場したのはもちろん呂布カルマ。

ONEは呂布カルマを前にして勢いが失速したように感じました。それほどまでに呂布カルマには威圧感(というかオーラ?)があるのだろうか。R-指定と戦った時の掌幻を見ているような感覚でした。それに対しいつも通り強い呂布カルマ、「(崇勲・ACEの敗北をうけて)あいつらの骨拾って俺やってきた カルシウムバッチバチ 俺 骨から太くなってる」とさすがの一言。地味に「俺」「骨」で踏んでるからこそ、聴いていて気持ちいいフレーズですよね。

ONEは最後調子を取り戻しかけたものの、呂布カルマが1発クリティカルで勝利。さながらR-指定のような安心感というか、般若手前の鉄壁の番人として今後も活躍しそうですね。

 

感想

新モンスターとして「崇勲」「ACE」が登場したものの、初戦勝利ならず敗北からのスタートになってしまいました。

崇勲は今回のバトルも敗北したもののかなりかましてたと思うんですよね。でもACEは…正直チャレンジャーに勝つ未来が見えない。ダンジョンでもR-指定、T-Pablow、DOTAMAに敗北してますし、正直6人のモンスターのなかでは(失礼ながら)小物感がすごいというか。悪いイメージを覆すため、ぜひともダンジョンでかっこいいクリティカル勝利を見せてほしいですね。

 

 

 

 

新モンスター「裂固」「呂布カルマ」登場!【フリースタイルダンジョン#92感想】

 

 

どうも、イジです。

2週間休みからのモンスター卒業で3週間もの間バトルを見ていなかったわけですが、今回の放送でついにバトルが再開。新モンスターによるフリースタイルダンジョン4th seasonが開幕されました。

ルールの変更としては以前まで行っていたチーム戦からシングル戦へと変更。新モンスター同士いきなりチーム組ませるわけにもいかないので、これは良い変更だと思います。そしてボディタッチは1点減点になりました。これはT-Pablow・新平太戦をうけてのことでしょう。相手の顔にギリギリまで近づいてラップするのはOKなのかな?おそらくグレーゾーンでしょうけど。

 

 

 

1人目のチャレンジャー G-HOPE

4th season記念すべき1人目のチャレンジャーとなったのはG-HOPE。第12回高校生ラップ選手権の出場が決まっている若手ラッパーです。そして新モンスターとして現れたのは第9回高校生ラップ選手権優勝者「裂固」!個人的に予想していた1人なのでめちゃくちゃ嬉しい。ちなみに以前戦った時はG-HOPE勝利しているらしく、初っ端からリベンジマッチという…裂固にとってプレッシャーがかかる初戦。

余談ですが、ダンジョン第1回放送ではDragon OneにT-Pablowが敗れるというまさかの展開だったので、裂固には頑張ってほしいですね。

 

【1st STAGE】 vs裂固

 裂固はやはり韻を踏むスキルが半端じゃない。にらめっこ/知らねぇよ」からの「前みたいにいかねぇぞ」はカメラワークも完璧で、余裕あるモンスターとしての風格を早くも感じます。裂固は踏む韻は複雑ではないものの、その量と踏み方が魅力的です。G-HOPEも応戦するのですが1ROUND目は4-1で裂固の勝利に終わってしまいます。クリティカルストッパーの役目はリリーさんになったのでしょうか 笑

続く2ROUNDでは、裂固がさらにボルテージをあげ「数秒後 裂固 急上昇 自由奔放 そして威風堂々 お前に勝って気分上々」と短い間に韻の連打を繰り出します。それに対しG-HOPEも気分上々を拾い「この24行 言葉のイリュージョンショー」と踏み返す熱い展開。その後も裂固が踏んだ「哲学が欠落」を拾い「切なく結末になる」でさらに踏み返すなどG-HOPEも相当スキルが高い。ただ裂固には一歩届かず3-2で敗退してしまいました。どちらもまだまだ本調子ではなさそうだったので、再戦を期待したいですね。

 

 

2人目のチャレンジャー FRANKEN

2人目のチャレンジャーがFRANKEN。築地で働きながらラップを続けている34歳のベテランラッパー。自分が無知ゆえにこの方存じ上げてなかったのですが、戦極の第7章とかに出てるんですね。海鮮丼を食べながらラップする謎のシーンとか、ダンジョンのこういうしょうもない部分すごい好きです 笑 

そして新モンスターとして現れたのは、鋼鉄の心臓呂布カルマ」。バトルの実力・知名度・風格ともにまさにモンスターである彼を認めない人はいないでしょう。後攻を取られることが当たり前であるモンスターの立場で、どれだけ勝ちを重ねられるのか期待です。

 

【1st STAGE】 vs呂布カルマ

先攻を取ったのはFRANKEN。 輪入道やGASHIMAを思わせるような見た目から放たれるのは、まさかの早口ラップ。しかしTKda黒ぶちや田中光等と比べるとラップの内容が薄いか。早口すぎて聞き取れない部分を「韻さえも疎かで音も取れてないただの早口 それはラップって言わない」としっかりディスる呂布カルマ。「築地と一緒にどっか移転しちまってくれよ」など時事ネタも絡めつつ言葉を吐けるのは流石ですよね(これがラップでニュースレポートの力か…)。FRANKENも相手に対し有効打を決めることができないままモンスターのクリティカルヒットで終了しました。相手が熱くなればなるほど、冷静な呂布カルマの言葉が次々に決まっていくというか、チャレンジャー側は単純に相性が悪そうでした。

やはり呂布カルマはモンスターとしても強い!Rや輪入道のような韻も踏めて対話もできる強いラッパーでないと倒せないのでは…。いや意外と若手ラッパーに負けてしまうかも。残る4人も実力者でしょうし、下手すると前回のモンスターよりもダンジョンが難関になってるような。

 

 

※追記

このバトルの後ネット上でFRANKENさんのキャラクター性がウケ、ちょっとしたブームになりました(遊んでる人8割、ファンになった人2割って感じだけど…)

twitter上でもラップしてたりと、良い人感がものすごいので(上から目線ですが)応援したくなりました。あとふつーに築地行きたい。

 

感想

今回の放送で裂固呂布カルマと2人の新モンスターが発表されました。おそらく次回で2人、次々回で2人という感じで全員発表されるのではないかと思います。前までと同じでチャレンジャーが5人なら、このままクリティカルが続くとモンスター1人出番が無さそうな予感。もしくはモンスターを撃破していく強者チャレンジャーが現れるんでしょうか!?

次回のフリースタイルダンジョンも期待したいと思います(/・ω・)/

 

 

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