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スマホアプリ紹介や好きな音楽・テレビ番組などなど不定期に更新中です... 

時間が止まる!?新感覚スマホSTG「TIME LOCKER」をプレイ&レビュー!

 

 

どうもイジです。

前回紹介した「HoneyBee Planet」への熱も冷めやらぬ中…またもや絶妙に面白いゲームを発見してしまったのです。

 

duma0007.hatenablog.com

 

 

それがスマホアプリ「TIME LOCKER」

 

スマホでプレイすることができる新感覚なシューティングゲーム「Best of 2016 次点作品(iphone部門)」に選ばれるなど人気な今作は、2016年今から1年前にリリースされたアプリです。なんでこのアプリを今頃!?って思うかもしれませんが…面白かったからです (笑)

 

 

 

スマホで簡単操作&時間が止まる…⁉

 

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このアプリは操作方法はとても簡単。自分が操るキャラクター(上画像だと熊)は一定の間隔で弾丸を発射します。四方八方から敵(上画面だとペンギン)が画面上に現れるので、画面のフリック操作でキャラクターを動かし敵を倒していきます。

ここからがこのアプリ独自のポイントなんですが、プレイヤーが指のフリック操作を止め動きを止めると、時間が止まり敵も動きを止めるのです。それによって動きを少しずつ止め、考えながら敵を倒すことができる…新感覚すぎる…。

有名なSTGだと敵の攻撃いわゆる弾幕を反射神経や経験によって避けなければならない。でもこのアプリだといったん時間を止めて最適なルートを探すことができる。私みたいなSTG初心者でも楽しめるアプリになっています。

(時間を止めすぎるとペナルティがありますが…)

 

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〈ゲームオーバー画面、このプレイでのスコアやWAVE数が表示される〉

 

敵にぶつかってしまうとゲーム終了。コインを支払うか、広告視聴で泣きの1回をすることができるぞ!どれだけスコアを稼ぐことができたか、より高いスコアを目指すことがこのアプリの目的となります。

 

敵を倒してキャラクターを強化(一時的に)!

 

現れる敵にはペンギンや熊など様々な種類がいて、その動きもそれぞれ違う。敵の攻撃方法などの特徴に注目し、生きのこらなければいけません。

たまに緑色の敵が現れるのですが、緑の敵を倒すとマップ上にコインを落としそれを入手することができます。

 

 

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〈↑青色の敵を倒したときに落ちるアイテム〉

 

緑色の敵よりさらにまれに青色の敵が現れ、そいつを倒すとはてなマークのアイテムを落とします。そのアイテムを入手することで、このバトル中のみキャラクターに特殊能力を付与することができます。敵のなかには巨大なボスも存在するため、ボスを速攻で倒すためには特殊能力が必要になるのです…じゃないと厳しい。

特殊能力には、敵を自動で追尾する「ホーミング」や圧倒的威力の「ミサイル」など様々あり、どれが手に入るかは完全にランダム!どの能力を手に入れることができたかが、生き残るカギになります。

 

コインを使って新たなキャラクターを入手しよう

 

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〈左はキャラクターを購入する自販機、右は特殊能力を購入する自販機〉

 

プレイによって集めたコインを使って、キャラクターを購入することができます。

プレイするにしたがって販売機が増えていき、70体以上のキャラクターを入手することができる!初期キャラクターである熊(THE LOCKER)は正面に弾丸を発射するだけなのですが、購入することで手に入るキャラクターにはそれぞれ個性が…。

ロケットを2発放つ「ROCKET LOCKER」ビームを発射する「BEAM WALKER」など様々。自分好みのキャラクターを自販機から入手出来たらラッキー‼

ですがそんな強いキャラクターたちも無限に使えるわけではなく…3回しか使うことができません。コツコツとコインを集めて自販機を回すしかないのです。あぁ無常。

 

キャラクターを購入できる自販機のほかに、特殊能力を購入できる自販機も存在します。20コインの自販機からは比較的"弱い"特殊能力が、50コインの自販機からは"強い"特殊能力が手に入ります。ただし50コインは1プレイに1回しか引けない制限付き…。最大で最初から特殊能力が3つ付いた状態でスタートできるため、ハイスコアを目指したい場合には自販機が必須になります。

コインはギフトや広告視聴などでも手に入るため、自販機は結構気軽に使えます。

 

自販機から手に入れることができるキャラクターには、他のアプリやサイトとコラボしたキャラクターも…。

とくにゲームサイトである「ゲームキャスト」とコラボしたキャラクターは必見。なんと…喋ります(ぜひとも音声オンでお楽しみください 笑)

www.gamecast-blog.com

 

課金で強いキャラクターを入手

 

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〈課金キャラクターのペンギン。アホ面がとてもかわいい。100点。〉

 

無課金でも満足することができるこのアプリなのですが、課金することによってデフォルトキャラクターである「熊」よりも、それなりに強いキャラクターを永久的に使うことが可能です。

パンダやペンギンを初めとする5体の有料キャラクターがおり、値段はそれぞれ120円。缶コーヒー1個分の値段で買うことができます。性能も中々悪くなく、永続的に使用できるため適当にプレイしたい時・練習したいときでも使えるのはとても良し。私も「ペンギン」を買おうかどうか悩んでます…

ちなみに課金キャラクターは(条件は分かりませんが)お試しで使えるようになることがあるため、1度使ってみてから購入を考えるといいと思います。

 

個人的に好きなキャラクター「PLESIO SAUR」

 

 

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〈日本語でいうと首長竜。ドラえもんにこんなのがいたような…〉 

 

個人的に好きなのが「PLESIO SAUR」!こいつが中々に強いと思う。

「MINE BOT」という自身の後ろ側に地雷を発射し敵を攻撃する能力があるのだが、その強化版をこのキャラクターはデフォルトで持っている。自分を追尾してくる赤色の敵やボス敵は自分の後ろからやってくるため、そいつをマインに任せ自動的に倒すことができるのがすごいありがたい。後ろからくる敵のことをほぼ考えず、前の敵を倒すことに集中することができるのが強力だと思います。

こいつに「BEAM」や「MISSILE」を付けれたときは最高。天に昇れる。

 

 

 今回紹介したTIMELOCKERですが、暇な時間にサクッと気軽にプレイすることができるアプリになっています。STGに慣れ親しんでいない人でも簡単にプレイすることができるため子供でも大人でも楽しむことができますよ!

私はハイスコアが20000くらいとなんとも貧弱なので、さらに上(かっこよくいうと高み)を目指すため日々精進したいと思います(-_-)

 

 

↓プレイするうえで参考にしているApplivさんの記事↓

mag.app-liv.jp

 

R-指定×DOTAMAの2on2!そして遂に晋平太が登場…【フリースタイルダンジョン#86感想】

 

 

どうも、イジです。今週のフリースタイルダンジョンの感想でも…

 

 

 

 

TEAM アマチュアクルー

今週まず登場したチャレンジャーがTEAM アマチュアクルー(peko、ふぁんく、K-razy)

以前DOTAMAとチコに敗れたpeko、バトルの機会がなかったふぁんく、そしてK-razyがダンジョンに登場。ふぁんくは誰もが知るバトルの実力者で、ダンジョンへの再登場がとても期待されていました。

 

【1st STAGE】

サイプレス上野、DOTAMA、T-Pablow vs TEAM アマチュアクルー

このバトルの見どころはサ上の「ブサイクな臭いブレスの再プレスなしのサイプレス上野でしょう。UMB2014ふぁんく戦にて言われたことをそのまま返答し、これで会場を大きく盛り上げた。DOTAMAも「引き返せ、起死回生」「青青青、アホだろタコ」と最後にキッチリと韻を踏み盛り上げ勢いそのままに勝ってしまいました。

4つの赤ランプが点灯するなかボタンを押すのを躊躇するせいこうさんが印象的でしたね。自分のボタン一つでクリティカルが決まってしまうというのはとても重いよなぁ…。

 

TEAM 根深い人

次に登場したチャレンジャーがTEAM 根深い人(NONKEY、たまちゃん、KMC)

かつてR-指定と名(迷)バトルの末クリティカル負けしたNONKEYがたまちゃん、KMCの二人を連れて登場。前回と同じでLilyさんをいじるくだりが絶妙につまらなかった 笑

 

【1st STAGE】

R-指定、DOTAMA vs たまちゃん、KMC

 

ダンジョンがチーム戦になったときから見たい、見たいといわれていたR-指定とDOTAMAのタッグがついに実現!チャレンジャーには悪いですが、この二人が出てきた時点であっ・・・(クリティカル察し)状態。

そして案の定モンスターが余裕のクリティカル勝利でした。RもDOTAMAもはっきり言って本調子では無さそうでしたがそれでも強かった。

DOTAMAが「同じレーベルでも俺の方が稼いでる」とKMCをディスり、Rが「ザコでも年上だから礼儀払ってる」とたまちゃんをディスり、それでも飽き足らず座って傍観していたNONKEYに対して「クソ豚」呼ばわり、最後にDOTAMAが「司会業になれなかった人の成れの果て」と痛烈な一言。

輪入道と押忍マンがパーソナリティの「わにゅう道場」とかだとNONKEYさん面白いんだけど、ダンジョンだと滑ってるつまんない人って印象なのがなんとも…

期待されていたふぁんくやpeko、念願の登場の晋平太に挟まれてなんともかわいそうな結果に終わってしまったこのチーム…。RとDOTAMAのタッグのかませ犬になってしまいました。

 

freshlive.tv

 

【シングル戦】晋平太

そして1on1で登場したチャレンジャーが晋平太

かつては審査員の一員として出演していたものの、ダンジョンにチャレンジしたくなったとの理由で突如降板…(実際は漢さんとの間に色々あったのだけど)

 

【1st STAGE】

サイプレス上野 vs 晋平太

 

サ上は白いスーツに着替え、菊の花束を持って登場。そしてその花束を晋平太は観客席に思い切り蹴り飛ばす…視聴者側もびっくりするようなバチバチのバトルでした。

今回の放送もそうでしたがチーム戦って、お互いバチバチというよりはどちらが観客を沸かすことができるかのお祭りバトルって感じがするんですよね。それに比べて今回の1on1のようなバトルはやばいですね。

結果としてはクリティカルでサ上が負けたんですが、今回のサ上は今までのダンジョンで見たことがないようなとても強いサ上だった。守るものはないといった晋平に対し「家族 仲間はどこ行った」、その後も「抜いてやる三枚舌」「KOK出ないの?」などと核心を突くようなディス。晋平太はそれほど良いラップをできてたとは思いませんが…バイブスで観客を盛り上げ心を掴んだという感じでしょうか。

内容重視の上野に対して、さほどアンサーを返さず持ち味の韻そしてバイブスで勝負した晋平太のバトル巧者ぶりが発揮されたといえるかもしれません。

 

 

そしてモンスターたちが今週のミュージックステーションに出演しました!ラッパーが大人気音楽番組に出るなんて…本当にブームってすごいんですね。モンスターたちはバトルをやることよりも、こうやって音楽で売れていくのが本業ですから今回の出演でさらに注目されると嬉しいなと思いました。

来週のダンジョンは晋平太vs漢の因縁のバチバチのバトルらしい。Mステで興味を持ってダンジョンを見てみよう!と思ったライト層はバトルの熱気でぶっ倒れるんじゃないだろうか…

 

 〈↓前回の記事↓〉

 

duma0007.hatenablog.com

 

 

 

戦極ライマーズ【フリースタイルダンジョン#84・85感想】

 

 

どうもイジです。フリースタイルダンジョンの感想でも…

 

先週と今週、2週にわたって登場したのがTEAM 戦極ライマーズ(MC KUREI、SAM、9for)

 

 

T-pablowと名勝負を繰り広げたものの敗れてしまったMC KUREI、前回の挑戦ではMAKAとのタッグで実力を発揮したSAM、そして高校生ラップ選手権第11回優勝の9forというメンバー。その中でもSAMはUMB2016は1回戦負けだったものの、渋谷サイファー祭りでは優勝、戦極16章では準優勝と着実に結果を残している今注目のMC(DOTAMA、呂布カルマ等強者を倒している)

 

【1st STAGE】

CHICO CARLITO、漢 a.k.a GAMI vs MC KUREI、SAM

 

個人的には最近の2on2の中ではトップクラスの名勝負。まずビートがICE BAHNの「RHYME GUARD」の時点でやばい。

絶好調で抜群のフロウをかますチコとアングラなネタで応戦する漢に対し、韻の量で圧倒していくKUREIとSAM。チャレンジャー側は自分のターンでは確実に韻を落としていくし内容も面白い。モンスター側は「ウィン・ガーディアム・レビオーサ」からの流れが最高すぎる。

「緑の葉っぱ」「ピコピコハンマー」などあまり耳にしないような韻もあれば、「格闘技」「I'm sorry」など分かりやすい韻をバッチリとハメてくる。

結果はチャレンジャーのクリティカル勝ちだったものの、モンスター、チャレンジャー両方に見せ場がある面白いバトルだったことは間違いない。

 

 

【2hd STAGE】

TKda黒ぶち vs 9for

 

隠れモンスターとしてTKda黒ぶちが登場。すうくん、NAIKAと共に般若までたどり着いたのは視聴者の記憶に新しいでしょう。

やはり隠れモンスターという立場は難しいのか、TKはいつも通りの実力が発揮できてなかったように思います。一方9forは小節の最後に韻を踏んでくるし、大声とバイブスで観客を盛り上げるのがとても上手い。結果9forが格上であるTKを撃破、9forの大声で盛り上げる感じは個人的には好きではないんですがこの試合は強かったなぁ。

隠れモンスターの低い勝率を見ると、いかにモンスターという立場が大変かがこちらにも伝わってきますね…。隠れモンスターがTKということで、T-Pablowやチコとのタッグを期待したい。

 

 

【3rd STAGE】

R-指定、サイプレス上野、T-Pablow vs 戦極ライマーズ

 

続く3on3ではR-指定が登場、4th STAGEにR-指定という鉄板の流れを崩してきた。

この3on3もめちゃくちゃ面白かった。最近の3on3は、スーサイダ―ズがMEGA-Gの小節ミスでクリティカル負け、渋谷サイファーはグダグダバトルでクリティカル勝ちとなんとも微妙だったから…。

個人的にすごい良かったのが2Round目、R-指定に対する9forの「くたばれバカ」「砂かけババァ」のディス。テレビ前で思わず手を叩いて笑ってしまった 笑

 あと3Round目のT-Pablowの「練るライム、蹴るバース、鉄パイプ、ヴェルサイユ、別階級」まで綺麗に踏んで締めたのがかっこよすぎる。その前の「チューニングは思春期」の部分の乗り方も賛否両論溢れる感じでしたが卓越してましたね。「ストリート 咲いたバラは口迫歌合戦の時も言ってました。こういう詩的な言葉がバトル中に出てくるのが彼の魅力ですよね。

3Roundまでもつれ込む接戦だったものの、ギリギリでモンスターがチャレンジャーを撃破!ニガマムシの時みたいに負けなくて良かった…

 

3rd STAGEを突破できていたらおそらくSAM vs DOTAMAの新旧栃木対決だったのではないだろうか。渋谷サイファーのバトルではSAMの勝利に終わっているこのカードぜひとも見たかったが…

(最近のDOTAMAは好調・不調の差が大きすぎて、絶好調のSAM相手だとやばかったかも)

 

おしくも3rd STAGEで敗れてしまった戦極ライマーズ、そして近日ダンジョンに晋平太が登場するとのこと…‼

twitterではネタバレが広まっているものの、それが真実なのかは実際に放送を見るまでは分からないですから。ぜひとも漢さんにクリティカルでやられてほしいです。

 

 

 〈↓前回の記事↓〉

duma0007.hatenablog.com

 

 

 

 

蜂を使って金儲け!「HoneyBee Planet」をプレイ&レビュー!

 

 

どうも、イジです。

1か月前に書いた「にゃんこレンジャー」のプレイ記事以来となるゲーム系です。

 

duma0007.hatenablog.com

 

 

今回紹介していくスマホアプリは「HoneyBee Planet」

生き物である「蜂」を使ってお金を稼いでいくクリッカー系都市シミュレーションゲームです。

(クリッカー系や放置ゲーしか紹介してないなこのブログ…)

 

 

ゲーム画面・ゲーム性

まずはゲーム画面からいきましょう。

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画面に映るのは車が通る道路に面する巨大なビル、そしてそのビルの上に存在する4つの茶色のコンテナのような建物。

プレイヤーは大都会のビルの屋上に設置した養蜂箱を使ってミツバチを育てていくのです。

 

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〈ハチがワラワラと無尽蔵に生まれてくるさまは圧巻〉

 

下画面にあるハチのマークが描かれた黄色のボタンタップ(または長押し)することでハチを生み出し、ビル屋上の養蜂箱へと送ることができます。

ハチたちが生産した「ハチミツ」はトラックによって自動的に運ばれお金が次第に集まっていきます。

大量のハチを集め、お金を稼ぎ、大きな養蜂場を作り出すのがこのゲームの目的です。

 

お金を使ってグレードアップ

蜂を収容する養蜂箱や、ハチミツを出荷するトラックには上限が存在するため、集めたお金を使い上限をアップさせる必要があります。お金を稼いでどんどん良い物へとグレードアップさせていきましょう。

「タンク」を設置することで、アプリを閉じている間もお金を稼いでくれます。放置してる間もお金が稼げるなんて…‼

 

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また「リサーチ」のレベルを上げることで、ハチミツの採取速度や価格などをアップさせることができます。リサーチはハチミツの生産効率を大幅に高めることができるためお金を稼いでレベルアップさせよう。

ちなみにスペシャルリサーチ」は課金アイテムであるローヤルゼリーを使うことでレベルアップすることができ、タップで生み出すハチの増加など強力な効果を永久的に手に入れることができます。

画面上にたまに現れるフリスビーのタッチ広告の視聴によって、「ローヤルゼリー」はある程度入手できるため無課金でも楽しくプレイすることが可能です。

 

 一定のお金を稼ぐとハチミツをレベルアップすることができます。ハチの数や所持金などはリセットされますが、価値の高いハチミツを使いゲームプレイをすることができます。

 

リジェネレーションで強くてニューゲーム

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そしてクリッカー系ではおなじみの「転生」要素ももちろんあります!

「リジェネレーション」しゲームの進行状況をすべてリセットする代わりに、「女王バチの王冠」を手に入れることができ、今後のゲームを有利に進めることが可能です。こういう系のゲームでは鉄則ですが進行に行き詰まったら思い切ってリジェネレーションしちゃいましょう!

上記したスペシャルリサーチでは、女王バチの王冠の効率を上げるものもあるためどんどん生産性が上がっていく。

 

 

 放置ゲーやクリッカー系のゲームはたくさんありますが、「蜂」をメインにしたゲームというのは中々に独創的で面白いのではないでしょうか。

 課金アイテムもそれなりに手に入るため無課金でも楽しめる反面、やることはとても単純なため飽きが早いかもしれません(それはこういうゲームの宿命だけど…)。

パズドラやモンストなどのゲームの合間にちょっとプレイするのが良いのかもしれません。運営さんによるとマルチプレイ機能を開発中とのこと!今後のアップデートに期待したいですね。

クリッカー系のゲーム「HoneyBee Planet」の紹介でした。ではまた次回(*_*;

 

 

 

ACEvsR-指定! R-指定が自慢してきたらきついよね【フリースタイルダンジョン#83感想】

 

 

どうも、イジです。久しぶりにフリースタイルダンジョンに関する記事。

 

www.tv-asahi.co.jp

 

先週、5月23日放送のフリースタイルダンジョン【ACE vs R-指定】という熱すぎるバトルが行われました。今回はそれを見て感想を書こうかな…と思った次第です。

今回のチャレンジャーはTEAM渋谷サイファー(ACE、掌幻、音)

T-pablowにボコボコにされたACE、Rとサ上に負けている掌幻、初挑戦である音(りずむ)の3名が100万GETを目指して登場!

 

1stSTAGEの3on3では漢さん・サ上・ダースレイダーというなんとも微妙なメンバーが登場。前回サ上・ダースペアはスナフキン・Lick-Gにボコボコにされてるし、漢さんはチーム戦苦手だしやばいだろうな…と思ってたら案の定クリティカル。

ダースは内容あること言ってるんだけどバイブスが無くて客が盛り上がらないのが微妙だよね。それに対して渋谷サイファーが分かりやすい韻を踏んで会場を上げるからモンスター側が厳しかった印象。

 

そして2ndSTAGEではDOTAMAではなくR-指定が登場!まさかの【ACE vs R-指定】という熱すぎるバトルが見れることに…

 

この1on1はものすごく熱いバトルだったのですが、普段よりもR-指定が自分の功績を自慢するような部分があったのが自分としては印象的だったかな。

 

R-指定

IDの方がヤバない? Liquid21

コイツらサイファーしてる間 来週 LIQUIDでワンマン

 

creepy nutsとしてメジャーデビューも決定、Youtubeの動画の再生回数は50万以上が当たり前、ライブも精力的に行っている。

そんなR-指定にこっちはLIQUIDパンパンになるほど人気だけどお前何サイファーしてんの?的なことを言われたら中々きついですよね。

 

 

R-指定

 全然スキルがねぇぞ お前 人に教えるようなレベルじゃねぇ

だって タイトル1個も取ってねぇだろうが ザコが

 

こちらもかなり厳しい内容。UMB3連覇してるR-指定にタイトル1個もないだろって言われたら誰もアンサーできないのでは…?

ちなみにACEは「ENTER MC BATTLE」B BOY PARK 2011 U20」で優勝してるためこのDISは的外れといえば的外れなんですが…

 

 

 そしてACEに対してもっとも強烈だったと感じたのがこのDIS

R-指定

お前がどんだけ頑張ってもリライトのリライトもGotchさんから直接頼まれた

 

大人気バンドASIAN KUNG-FU GENERATIONが今年AKG TRIBUTE」というアルバムを発売しました。13組のアーティストがアジカンの楽曲をカバーするアルバムなのですがそれにcreepy nutsも参加し、「鋼の錬金術師」のOPとして有名な「リライト」をカバーしたんですよ。

 

www.youtube.com

 

そしてACEはインタビューなどで語っているようにアジカンの大ファン。初のアルバムである「STRAIGHT」ではアジカンGotchとコラボした楽曲「Butterfly effect feat .Gotch」を収録しています。

そんなACEに対して、お前の大好きなGotchさんに直接頼まれてアルバム参加したぞ。と言ってしまう鬼畜R-指定。私がACEだったら泣いてますよ。

 

そんな自慢ばかりのR-指定に対して、お前こそ芸能人気取りじゃんと痛烈なアンサーを返したACEもとても強かった。

 

結果的にROUND1で3-2、ROUND2で3-2という僅差でACEは敗れてしまいました。

ネット上でも賛否両論だったのですが、個人的にROUND1はR、ROUND2はACEの勝ちだったかなぁと。ACEはいつもバイブスと韻の量はすごいけど内容が無さげなんですよね。でも今回はR-指定に対してアンサーが決まっていた分強かった。

 

審査員制度やクリティカルヒットが売りの一つであるこの番組だと、前回のスーサイダ―ズの3on3や今回の1on1のように賛否両論溢れるバトルが生まれてしまうのも仕方ないといえば仕方ないですよね。

twitterの情報などから察するに何やら不穏な空気が漂う、今週からのRec7にも期待したいです。