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新モンスター「裂固」「呂布カルマ」登場!【フリースタイルダンジョン#92感想】

 

 

どうも、イジです。

2週間休みからのモンスター卒業で3週間もの間バトルを見ていなかったわけですが、今回の放送でついにバトルが再開。新モンスターによるフリースタイルダンジョン4th seasonが開幕されました。

ルールの変更としては以前まで行っていたチーム戦からシングル戦へと変更。新モンスター同士いきなりチーム組ませるわけにもいかないので、これは良い変更だと思います。そしてボディタッチは1点減点になりました。これはT-Pablow・新平太戦をうけてのことでしょう。相手の顔にギリギリまで近づいてラップするのはOKなのかな?おそらくグレーゾーンでしょうけど。

 

 

 

1人目のチャレンジャー G-HOPE

4th season記念すべき1人目のチャレンジャーとなったのはG-HOPE。第12回高校生ラップ選手権の出場が決まっている若手ラッパーです。そして新モンスターとして現れたのは第9回高校生ラップ選手権優勝者「裂固」!個人的に予想していた1人なのでめちゃくちゃ嬉しい。ちなみに以前戦った時はG-HOPE勝利しているらしく、初っ端からリベンジマッチという…裂固にとってプレッシャーがかかる初戦。

余談ですが、ダンジョン第1回放送ではDragon OneにT-Pablowが敗れるというまさかの展開だったので、裂固には頑張ってほしいですね。

 

【1st STAGE】 vs裂固

 裂固はやはり韻を踏むスキルが半端じゃない。にらめっこ/知らねぇよ」からの「前みたいにいかねぇぞ」はカメラワークも完璧で、余裕あるモンスターとしての風格を早くも感じます。裂固は踏む韻は複雑ではないものの、その量と踏み方が魅力的です。G-HOPEも応戦するのですが1ROUND目は4-1で裂固の勝利に終わってしまいます。クリティカルストッパーの役目はリリーさんになったのでしょうか 笑

続く2ROUNDでは、裂固がさらにボルテージをあげ「数秒後 裂固 急上昇 自由奔放 そして威風堂々 お前に勝って気分上々」と短い間に韻の連打を繰り出します。それに対しG-HOPEも気分上々を拾い「この24行 言葉のイリュージョンショー」と踏み返す熱い展開。その後も裂固が踏んだ「哲学が欠落」を拾い「切なく結末になる」でさらに踏み返すなどG-HOPEも相当スキルが高い。ただ裂固には一歩届かず3-2で敗退してしまいました。どちらもまだまだ本調子ではなさそうだったので、再戦を期待したいですね。

 

 

2人目のチャレンジャー FRANKEN

2人目のチャレンジャーがFRANKEN。築地で働きながらラップを続けている34歳のベテランラッパー。自分が無知ゆえにこの方存じ上げてなかったのですが、戦極の第7章とかに出てるんですね。海鮮丼を食べながらラップする謎のシーンとか、ダンジョンのこういうしょうもない部分すごい好きです 笑 

そして新モンスターとして現れたのは、鋼鉄の心臓呂布カルマ」。バトルの実力・知名度・風格ともにまさにモンスターである彼を認めない人はいないでしょう。後攻を取られることが当たり前であるモンスターの立場で、どれだけ勝ちを重ねられるのか期待です。

 

【1st STAGE】 vs呂布カルマ

先攻を取ったのはFRANKEN。 輪入道やGASHIMAを思わせるような見た目から放たれるのは、まさかの早口ラップ。しかしTKda黒ぶちや田中光等と比べるとラップの内容が薄いか。早口すぎて聞き取れない部分を「韻さえも疎かで音も取れてないただの早口 それはラップって言わない」としっかりディスる呂布カルマ。「築地と一緒にどっか移転しちまってくれよ」など時事ネタも絡めつつ言葉を吐けるのは流石ですよね(これがラップでニュースレポートの力か…)。FRANKENも相手に対し有効打を決めることができないままモンスターのクリティカルヒットで終了しました。相手が熱くなればなるほど、冷静な呂布カルマの言葉が次々に決まっていくというか、チャレンジャー側は単純に相性が悪そうでした。

やはり呂布カルマはモンスターとしても強い!Rや輪入道のような韻も踏めて対話もできる強いラッパーでないと倒せないのでは…。いや意外と若手ラッパーに負けてしまうかも。残る4人も実力者でしょうし、下手すると前回のモンスターよりもダンジョンが難関になってるような。

 

 

感想

今回の放送で裂固呂布カルマと2人の新モンスターが発表されました。おそらく次回で2人、次々回で2人という感じで全員発表されるのではないかと思います。前までと同じでチャレンジャーが5人なら、このままクリティカルが続くとモンスター1人出番が無さそうな予感。もしくはモンスターを撃破していく強者チャレンジャーが現れるんでしょうか!?

次回のフリースタイルダンジョンも期待したいと思います(/・ω・)/

 

 

 (最後まで読んでいただけたならぜひ読者登録お願いします。)

 

 

【フリースタイルダンジョン】チーム戦(2on2、3on3)の組み合わせと戦績まとめてみた

 

 

どうもイジです。

フリースタイルダンジョンもモンスター交代によって初代モンスター卒業とのことで、

今までのチーム戦の組み合わせと勝率をまとめてみました。自分なりのまとめということで見づらいとは思いますがご了承ください。

 

www.tv-asahi.co.jp

 

(モンスター側の勝利、敗北は×で表してあります。記事にミスがありましたらコメント欄にてお知らせください。)

 

 

 

 

【2on2】

R-指定 × DOTAMA vs 根深い人(たまちゃん、KMC) 

R-指定 × T-Pablow vs NGT3(黒さき海斗、魅RIン) 

DOTAMA × 漢 a.k.a GAMI vs ニガマムシ(じょう、Rude-α) ×

DOTAMA × T-Pablow vs 北海道選抜(言×THEANSER、Ry-lax) 

             vs 92(SHIN、aoringo) 

DOTAMA × CHICO CARLITO vs 梅田サイファー(peko、Kenny Does) 

DOTAMA × 輪入道 vs 忌まわしロコズ(JAG-ME、TAIC) 

漢 a.k.a GAMI × サイプレス上野 vs パンチラインフェチズ(すうくん、TKda黒ぶち) ×

漢 a.k.a GAMI × T-Pablow vs ICE BAHN(FORK、玉露) ×

漢 a.k.a GAMI × CHICO CARLITO vs 戦極ライマーズ(MC KUREI、SAM) ×

漢 a.k.a GAMI × 輪入道 vs 一二三屋(BIG MOOLA、HIDADDY) ×

漢 a.k.a GAMI × ACE vs 関西ローカル(歩歩、HI-KING a.k.a TAKASE) ×

サイプレス上野 × CHICO CARLITO vs 411(DARTHREIDAR、hiero)  ×

サイプレス上野 × すうくん vs 1997(EINSHTEIN、R'kuma) ×

サイプレス上野 × DARTHREIDAR vs スーサイダ―ズ(スナフキン、Lick-G) ×

T-Pablow × CHICO CARLITO vs 戦極北関東選抜(MAKA、SAM) ×

                  vs クリティカルヒッターズ(PONY、句潤) 

 

全17戦 7勝10

 

 

【3on3】

R-指定 × DOTAMA × サイプレス上野 vs CINDERELLA MC's 

R-指定 × サイプレス上野 × T-Pablow vs 戦極ライマーズ 

R-指定 × サイプレス上野 × CHICO CARLITO vs ニガマムシ ×

DOTAMA × 漢 a.k.a GAMI × T-Pablow vs 411 ×

DOTAMA × サイプレス上野 × T-Pablow vs アマチュアクルー 

DOTAMA × T-Pablow × CHICO CARLITO vs パンチラインフェチズ ×

                       vs スーサイダ―ズ 

DOTAMA × CHICO CARLITO × ACE vs ICE BAHN 

漢 a.k.a GAMI × サイプレス上野 × DARTHREIDAR vs 渋谷サイファー ×

サイプレス上野 × T-Pablow × CHICO CARLITO vs Liquid21 

T-Pablow × CHICO CARLITO × Dragon One vs 関西ローカル ×

 

全11戦 6勝5敗

 

合計:全28戦 13勝15敗

 

チーム戦(2on2、3on3)でのモンスターごとの勝率

R-指定 4勝1敗

DOTAMA 9勝3敗

漢 a.k.a GAMI 0勝8敗

サイプレス上野 4勝6

T-Pablow 8勝5敗

CHICO CARLITO 4勝6

 

 

感想

まずR-指定はさすがの勝率ですね。全5戦と少ないものの圧倒的な勝率を叩きだしています。ニガマムシ戦はチーム戦に慣れてなかった分仕方ないのかな…。個人的にニガマムシ戦は嫌いです。

そしてR以外に勝率が高いのがDOTAMAとT-Pablowの2人。こうやって調べてみて分かりましたが、なにげにチーム戦に一番出場してるのがT-Pablowなんですよね。2人とも誰が味方でも安定した実力を発揮しており、特にDOTAMAはモンスターの司令塔としてチーム戦で引っ張っていた印象があります。やはりAsONEでの経験は伊達じゃない。

CHICOとサ上は4勝6敗とまずまずの成績。CHICOはT-Pablowとのタッグが印象的です。前回の記事でも書きましたが2人の若手タッグはまた見たいなぁ。漢さんはvs ICEBAHN・戦極ライマーズの時はとてもかっこよかったものの、結果としては0勝とチーム戦においては実力を発揮しきれていない印象です。

隠れモンスターとしてはすうくん、輪入道、Dragon One、ACE、ダースがチーム戦に参加していますが、勝率としては高くないです。隠れモンスターがチーム戦に参加するのはとても面白かったから、もう少しやってほしかったなぁ(R-指定×FORKDragon One×DOTAMACHICO×TKda黒ぶちとか見たかった)

 

個人的にはチーム戦は好きだったのですが、おそらく次シーズンからはシングル戦に戻るのかな?新モンスターたちでいきなりチーム戦やらせるのもちょっとあれだし。

モンスターズウォーみたいなチーム戦のお祭りイベントがまた開催されるのを個人的に願ってます。(2on2トーナメントとか。ゲストとしてDOTAMA×NAIKA、PONY×句潤とか面白そう。)

 

 

個人的に選ぶフリースタイルダンジョン3rd seasonの名勝負BEST10【感想】

 

どうもイジと申します。今回はフリースタイルダンジョンの話題。

今月の放送にて、最強無敵無敗のラスボスであった般若が晋平太に敗れ、なおかつモンスター達の引退が発表されるという怒涛の展開が起きてしまいました。そんな中AbemaTVにてジブさんの厳選による3rd season神回BEST10という特別番組が放送されるとのこと…

 

 

8月5日のこの放送の前に、”(私が)個人的に”選んだフリースタイルダンジョン3rd seasonの名勝負BEST10を書いていきたいと思います。

(※1on1、チーム戦関係なく選んでます。モンスターは赤字、チャンジャーは青字で書いてあります。敬称略。)

 

 

 

 

【10位】T-Pablow&CHICO CARLITO vs クリティカルヒッターズ(PONY、句潤)

第10位はフロウ巧者として知られるPONY、句潤がダンジョンにリベンジしにきたこの勝負。以前番組内でパブロとサ上に敗れているPONY的には3度目の正直といった感じでしょうか。ダンジョンでは珍しく韻よりもフロウが重視された試合で、特に句潤とチコが場を盛り上げていたように感じます。ターンが回ってくるごとにそれぞれが自分なりのフロウで盛り上げなければならないとてもハードルの高い試合でした。ただ呂布カルマ戦の後にこれを放送したのは…ちょっとタイミング悪いよね。

PONYはなぜダンジョンだと調子が悪いのか…新モンスター相手ならワンチャン?

 

【9位】Dragon One vs FORK

9位は隠れモンスターとして現れたDragon OneとFORKとのバトル。両者ともに圧倒的な韻の量、とにかく八小節踏みまくりのこのバトルは聴いていて気持ちがいい。手数で圧倒するDragon Oneと重い一撃を放つFORKという、韻にこだわる2人のスタイルの違いが面白い勝負です。「何を言うのかお前に任せるよ あの時代なら一週間以内に刺されるぞ」こんな言葉がFORKから放たれるの本当にずるいと思う。単純にかっこよすぎる。

FORK相手に隠れモンスターというプレッシャーを背負い戦ったDragon Oneは本当にすごい。Dragon Oneはまたチャレンジャーで挑戦するのを希望。

 

【8位】T-Pablow&CHICO CARLITO vs 戦極北関東選抜(SAM、MAKA)

8位はSAM×MAKAの2on2を見ることができたこのバトル。SAMとMAKAは「栃木2000万パワーズ」としてAsONEでも大活躍しているコンビです。インタビューにてパブロとチコの若手タッグを指名し、圧巻のチームワークを見せつけ勝利しました。MAKAのレゲェなフロウとSAMの韻のバランスが最高で、それに対してモンスター側は少し押されている感がありましたね。

チコとパブロのタッグは今後も見てみたかったなぁ。AsONEとかに出てくれないかなと淡い希望を抱いています。

 

【7位】漢 a.k.a GAMI vs KIKUMARU

7位は3rd season一番最初に放送された試合。今人気を誇っているKANDYTOWNがダンジョンに登場とのことで注目を集めました。分かりやすい韻を並べながら壇上でのパフォーマンスも含め上手く盛り上げるKIKUMARUに対し、当時話題になっていたKNZZとのbeefの話題を匂わせたり、KIKUMARUの後ろを歩きながら「お前のことを今も追いかけてるぞ後ろからそっとな」とユニークなラインを吐いていく漢さん。そして最後に落とした「KANDYTOWN この場でノックダウン」で一発クリティカル。

チーム戦が始まったばかりだったため、チャレンジャーは3人で来てるのにも関わらず初戦1on1で負けたら残り2人は出番なしで退場なのか…と驚いた記憶があります。

 

【6位】T-Pablow vs 裂固

 5位は若手ラッパー同士の対決。どちらも高校生ラップ選手権の優勝者ということで、対決が待ち望まれていた組み合わせでもありました。この試合も押韻対決で、パブロ裂固ともに韻の踏み方やビートアプローチが多彩…。特に裂固はDragon Oneに負けず劣らずの韻の量で手数がものすごいです。

別の試合になってしまいますがKOKでのサ上戦も半端ないくらい踏んでましたし。裂固は人間性も良いし、実力も申し分ないため新モンスターに選ばれてもおかしくないと思う。

 

【5位】R-指定&サイプレス上野&T-Pablow vs 戦極ライマ―ズ(MC KUREI、SAM、9for)

duma0007.hatenablog.com

5位のこの試合は過去記事にて書いているため詳しくは割愛しますが、ダンジョンの3on3の中で一番の名勝負だったと思います。6人それぞれに名場面があり、どちらが勝ってもおかしくないようなバトル。グダグダになりがちなチーム戦で、しっかりと盛り上げることができるSAMと9forの実力には脱帽でした。CHICOみたいなダンジョンで活躍した若手枠としてSAMもモンスターにならないかな…。

他に3on3で好きなのはLiquid21やICE BAHNあたりですかね。スーサイダ―ズやアマチュアクルーあたりはもったいない終わり方だったと思います。

 

【4位】般若 vs NAIKA MC

4位はNAIKAと般若との勝負。全部先行取って熱々のバイブスで攻めていくNAIKA、それに対し自分も熱い想いをぶつけていく般若という、生で観ていたら興奮しすぎて倒れてしまうんじゃないだろうかと思うような名勝負。1試合目のB-BOYイズムからビートも豪華で、初っ端のサンプリングにはぶっとんだ。個人的に2ROUND目の「ギドラにBUDDHAに般若にMC漢に狂ったのはアンタらのせいだ 責任取ってもらうぜ」というNAIKAの言葉にクリティカルをくらいました。喋ってるだけといわれがちですが、やはりNAIKAには言葉のセンスがありますよね。

vs般若の試合では焚巻かNAIKAが良かったと思います。すうくん・じょうは見てて面白い試合ではなかったなぁと。晋平太との試合も良かったのですが、やはりラスボスの負ける姿は見たくなかったというのが本音ですね。

 

【3位】FORK vs NAIKA MC

4位に続きまたもやNAIKAの試合、パンチラインフェチズの2試合目ですね。貫禄の韻をみせる隠れモンスターFORKと、ラップの内容で攻めていくNAIKAというこれぞスタイルウォーズの戦い。特に1ROUND目のFORKがキレキレで「相当冷める/そっと納める」の流れは誰もが上がったことは間違いない。そんな完璧な韻を放つFORKでさえも、NAIKAのバイブスと熱さの前には敵いませんでした。この勝負の勝敗は本当に賛否両論だったんですが、実際に現場にいないとNAIKAの魅力というか熱量は完全には伝わらないのかもしれませんね。

パンチラインフェチズはここでの勝利が大きかったと思います。FORKを倒した時点で観客を味方につけたというか、モンスターがアウェイの雰囲気になったように感じました(実際に生で観てたわけではないですけど)Rとの試合でもR-指定の韻で湧きづらくなってるような印象でした。

 

【2位】漢 a.k.a GAMI vs 晋平太

 これはテレビで放送してしまっていいのか…と思うほどバチバチのバトルです。かねてから因縁のある2人がダンジョンという大舞台で激突することになるとは。このバトルに関しては多く語ることはしませんが、晋平太が相手だったからあそこまで強い漢さんを見ることができたのだと思います。勝敗については賛否両論、審査員f**kな感じでした。

 

【1位】R-指定 vs 呂布カルマ

1位はRと呂布カルマの勝負。UMB2014では呂布カルマが惜しくも敗れてしまったためリベンジマッチとなります。このバトルのR-指定はすさまじく強く、呂布カルマから出る言葉一つ一つをすべて拾い丁寧にアンサーしていきます。そして最後に放った的場浩司/名古屋コーチン/佐村河内/役所広司のラインはダンジョン至上屈指のパンチラインでしょう。

韻を踏みながら相手にアンサーを返し論破する、それってめちゃくちゃ難しいんですよね。どちらか一方になりがちというか、韻を踏みたいがために本来考えている事とは違うことを口走ってしまいがちです。それが呂布カルマがバトル中に放った「韻の弾み」というものでしょう。それがこのバトルのR指定には無かった。韻を踏みアンサーを返しさらにユーモアもある、MCバトルの完璧な形だったと思います。

漢とパブロをサクッと倒しDOTAMAと接戦を繰り広げた呂布カルマを完全に論破していくその姿はまさに”モンスター”でした。

 

おまけ【BEST10に入れたかった試合】

R-指定 vs 歩歩、R-指定 vs TKda黒ぶち、サイプレス上野 vs 晋平太、R-指定&DOTAMA vs 根深い人(たまちゃん、KMC)、DOTAMA&CHICO CARLITO vs 梅田サイファー(peko、Kenny Does)、DOTAMA vs CIMAなど…

 

モンスターの中では一番DOTAMAが好きなのにも関わらず、BEST10にDOTAMAのバトルが入らなかった…。

3rd seasonになってからのDOTAMAって、チーム戦の大黒柱的な役割でしたよね。Rが1on1の強敵だとすれば、DOTAMAはチーム戦の強敵という印象があります。パブロやCHICOみたいなかっこいいラップする中に、彼のような盛り上げ役がいるとバランスがとても良い。モンスターズウォーでせいこうさんが言ってたように、ストレートばかりの中変化球を落とすDOTAMAの役割は彼独自の魅力でしょう。

 

 

とりあえず勢いのまま全10試合の感想なんかも書いてみましたがいかがだったでしょうか?チーム戦という新ルールには賛否両論ありましたが、私個人としては好きでした。隠れモンスターもチーム戦に参加するなど面白い要素もあり良かったと思います。ただ同じ組み合わせが多すぎて(大体ドタマ、チコ、パブロ)、見ることのできなかった組み合わせがあるのが残念でした(R×チコ、ドタマ×サ上、R×ドタマ×パブロなど)。

 

般若の発言からすると初期モンスターは引退となり、新しいモンスターによる新しいフリースタイルダンジョンが始まるみたいです。ラスボスは般若のままということで一応新モンスターの予想を軽くしておくと、

R指定枠(超強い人)→FORK or 呂布カルマ or TKda黒ぶち

漢さん枠(怖い人)→輪入道 or CIMA

サ上枠(おもしろおじさん)→崇勲

パブロ枠(期待の若手)→裂固 or じょう or 9for

CHICO枠(最近上昇中)→SAM

DOTAMA枠(ユーモア+強い)→NAIKA MC

 

こんな感じかなと思ってます。隠れモンスター or ダンジョンで活躍した人から選抜しました。

 

これからもフリースタイルダンジョンは見続け、書けるときにはこのブログにて感想を書いていきたいと思います。あと観覧行きたい絶対に。

 

 

<フリースタイルダンジョンこんな記事もおすすめ>

duma0007.hatenablog.com

 

中年騎士ヤスヒロを約1年間プレイするとこうなる&最近買ったおすすめコスプレ

 

 

どうも、イジです。今日は超久しぶりに「中年騎士ヤスヒロ」についての記事を書きたいと思います!

 

duma0007.hatenablog.com

 

なんと前回の記事から9か月ぶり!その間もじみーにプレイしてたのにも関わらずなぜ書かなかったのか。過去の自分が信じられませんね!(めんどいから書いてなかっただけ)

 

 

 

 

1年間プレイした自分のステータス

 

そんなことはおいといてとりあえずステータス画面から…

 

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〈左上にあるトリプルコインや怒りなどは以前起きたとあるバグにて大幅に増加してしまいました…〉

 

現在はこんな感じです。最初に言っておくとぶっちゃけログイン勢です。平日はログインと広告視聴(1日2回くらい)のみ、休日に少し放置しておくって感じのプレイスタイルです。色々面白いアプリが多すぎてこれだけやるのはムリなんだよね…

 

前回と比べてヤスヒロ自体も大きく変わりましたね。コスプレの数もめちゃくちゃ増えたし、「古代遺物」「プリズン」という要素も追加されました。昔よりもやりごたえがあるアプリにどんどん進化していると思います。

 

階層としては1500階くらい、武器は「愛の十字架」あたりで停滞中です。

あと前回の画像と見比べてみて分かったのですが、仲間のレベルが一切変わってなかった…。自分コスプレ買う方が好きなんですよね(-_-)

 

エスト追加でダイヤが稼ぎやすく!

 

9か月前と比べて一番大きい部分が課金アイテムである「ダイヤ」が稼ぎやすくなったことではないでしょうか。「転生を10回するとダイヤ200個」というクエストが追加されたことで、100階転生の効率が大きく上がったと思います。

(※100階で転生を繰り返すことでクエストによるダイヤ入手をするシステム)

 

100階転生を10回行うことで、クエストによるダイヤが「450個」も手に入ると考えるとなかなか大きいのでは…。私のように無課金でプレイしている人にとってはでかい変更点だと思います。その分コスプレの数も大幅に増えてるからなんともいえないけど。

 

 

最近購入したおすすめコスプレ

 

最近購入したコスプレが2つあるためそれを紹介したいと思います。

 

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「ファラオ風ミトン」

これは前回紹介した「シュノーケル」のようにできるだけ早めに買った方が良いコスプレだと思います。

ようは「魔法」欄にあるものすべての(レベルアップするための)値段が下がります。「力の指輪」などクリスタル消費のものだけでなく、「黄金のクリスタル」などのダイヤ消費のものもすべてです。長期的に見るとクリスタル・ダイヤ両面ともにお得になるコスプレ!

 

 

 

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「ファラオの甲冑」

これは個人的に好きなコスプレ。特定のフロアのモンスターを一撃で即死させるとかロマン溢れませんか!攻撃力とか敵の体力とかそんなのは全部関係無しで一撃必殺できるのはとても強いと思います。

優先して買うコスプレではないとは思いますが、高い階層を目指す人はいずれ購入したほうが良いコスプレだとは思います。

ちなみに「海賊王のブーツ」というコスプレもあり、これはトンガラが20%の確率でモンスターを即死させるというもの。これも追加で購入し、敵を即死させまくるのも悪くない手段だと思ってます。

 

 

 なんだかんだ今でも楽しんでプレイすることができるこのアプリ!

 ゲーム内のお知らせによると今後さらなる大幅アップデートが控えているとのこと…

やる気がなくなってる今なので、新たな要素の追加に期待したいと思います( ゚Д゚)

 

 

時間が止まる!?新感覚スマホSTG「TIME LOCKER」をプレイ&レビュー!

 

 

どうもイジです。

前回紹介した「HoneyBee Planet」への熱も冷めやらぬ中…またもや絶妙に面白いゲームを発見してしまったのです。

 

duma0007.hatenablog.com

 

 

それがスマホアプリ「TIME LOCKER」

 

スマホでプレイすることができる新感覚なシューティングゲーム「Best of 2016 次点作品(iphone部門)」に選ばれるなど人気な今作は、2016年今から1年前にリリースされたアプリです。なんでこのアプリを今頃!?って思うかもしれませんが…面白かったからです (笑)

 

 

 

スマホで簡単操作&時間が止まる…⁉

 

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このアプリは操作方法はとても簡単。自分が操るキャラクター(上画像だと熊)は一定の間隔で弾丸を発射します。四方八方から敵(上画面だとペンギン)が画面上に現れるので、画面のフリック操作でキャラクターを動かし敵を倒していきます。

ここからがこのアプリ独自のポイントなんですが、プレイヤーが指のフリック操作を止め動きを止めると、時間が止まり敵も動きを止めるのです。それによって動きを少しずつ止め、考えながら敵を倒すことができる…新感覚すぎる…。

有名なSTGだと敵の攻撃いわゆる弾幕を反射神経や経験によって避けなければならない。でもこのアプリだといったん時間を止めて最適なルートを探すことができる。私みたいなSTG初心者でも楽しめるアプリになっています。

(時間を止めすぎるとペナルティがありますが…)

 

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〈ゲームオーバー画面、このプレイでのスコアやWAVE数が表示される〉

 

敵にぶつかってしまうとゲーム終了。コインを支払うか、広告視聴で泣きの1回をすることができるぞ!どれだけスコアを稼ぐことができたか、より高いスコアを目指すことがこのアプリの目的となります。

 

敵を倒してキャラクターを強化(一時的に)!

 

現れる敵にはペンギンや熊など様々な種類がいて、その動きもそれぞれ違う。敵の攻撃方法などの特徴に注目し、生きのこらなければいけません。

たまに緑色の敵が現れるのですが、緑の敵を倒すとマップ上にコインを落としそれを入手することができます。

 

 

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〈↑青色の敵を倒したときに落ちるアイテム〉

 

緑色の敵よりさらにまれに青色の敵が現れ、そいつを倒すとはてなマークのアイテムを落とします。そのアイテムを入手することで、このバトル中のみキャラクターに特殊能力を付与することができます。敵のなかには巨大なボスも存在するため、ボスを速攻で倒すためには特殊能力が必要になるのです…じゃないと厳しい。

特殊能力には、敵を自動で追尾する「ホーミング」や圧倒的威力の「ミサイル」など様々あり、どれが手に入るかは完全にランダム!どの能力を手に入れることができたかが、生き残るカギになります。

 

コインを使って新たなキャラクターを入手しよう

 

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〈左はキャラクターを購入する自販機、右は特殊能力を購入する自販機〉

 

プレイによって集めたコインを使って、キャラクターを購入することができます。

プレイするにしたがって販売機が増えていき、70体以上のキャラクターを入手することができる!初期キャラクターである熊(THE LOCKER)は正面に弾丸を発射するだけなのですが、購入することで手に入るキャラクターにはそれぞれ個性が…。

ロケットを2発放つ「ROCKET LOCKER」ビームを発射する「BEAM WALKER」など様々。自分好みのキャラクターを自販機から入手出来たらラッキー‼

ですがそんな強いキャラクターたちも無限に使えるわけではなく…3回しか使うことができません。コツコツとコインを集めて自販機を回すしかないのです。あぁ無常。

 

キャラクターを購入できる自販機のほかに、特殊能力を購入できる自販機も存在します。20コインの自販機からは比較的"弱い"特殊能力が、50コインの自販機からは"強い"特殊能力が手に入ります。ただし50コインは1プレイに1回しか引けない制限付き…。最大で最初から特殊能力が3つ付いた状態でスタートできるため、ハイスコアを目指したい場合には自販機が必須になります。

コインはギフトや広告視聴などでも手に入るため、自販機は結構気軽に使えます。

 

自販機から手に入れることができるキャラクターには、他のアプリやサイトとコラボしたキャラクターも…。

とくにゲームサイトである「ゲームキャスト」とコラボしたキャラクターは必見。なんと…喋ります(ぜひとも音声オンでお楽しみください 笑)

www.gamecast-blog.com

 

課金で強いキャラクターを入手

 

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〈課金キャラクターのペンギン。アホ面がとてもかわいい。100点。〉

 

無課金でも満足することができるこのアプリなのですが、課金することによってデフォルトキャラクターである「熊」よりも、それなりに強いキャラクターを永久的に使うことが可能です。

パンダやペンギンを初めとする5体の有料キャラクターがおり、値段はそれぞれ120円。缶コーヒー1個分の値段で買うことができます。性能も中々悪くなく、永続的に使用できるため適当にプレイしたい時・練習したいときでも使えるのはとても良し。私も「ペンギン」を買おうかどうか悩んでます…

ちなみに課金キャラクターは(条件は分かりませんが)お試しで使えるようになることがあるため、1度使ってみてから購入を考えるといいと思います。

 

個人的に好きなキャラクター「PLESIO SAUR」

 

 

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〈日本語でいうと首長竜。ドラえもんにこんなのがいたような…〉 

 

個人的に好きなのが「PLESIO SAUR」!こいつが中々に強いと思う。

「MINE BOT」という自身の後ろ側に地雷を発射し敵を攻撃する能力があるのだが、その強化版をこのキャラクターはデフォルトで持っている。自分を追尾してくる赤色の敵やボス敵は自分の後ろからやってくるため、そいつをマインに任せ自動的に倒すことができるのがすごいありがたい。後ろからくる敵のことをほぼ考えず、前の敵を倒すことに集中することができるのが強力だと思います。

こいつに「BEAM」や「MISSILE」を付けれたときは最高。天に昇れる。

 

 

 今回紹介したTIMELOCKERですが、暇な時間にサクッと気軽にプレイすることができるアプリになっています。STGに慣れ親しんでいない人でも簡単にプレイすることができるため子供でも大人でも楽しむことができますよ!

私はハイスコアが20000くらいとなんとも貧弱なので、さらに上(かっこよくいうと高み)を目指すため日々精進したいと思います(-_-)

 

 

↓プレイするうえで参考にしているApplivさんの記事↓

mag.app-liv.jp