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戦極ライマーズ【フリースタイルダンジョン#84・85感想】

 

 

どうもイジです。フリースタイルダンジョンの感想でも…

 

先週と今週、2週にわたって登場したのがTEAM 戦極ライマーズ(MC KUREI、SAM、9for)

 

 

T-pablowと名勝負を繰り広げたものの敗れてしまったMC KUREI、前回の挑戦ではMAKAとのタッグで実力を発揮したSAM、そして高校生ラップ選手権第11回優勝の9forというメンバー。その中でもSAMはUMB2016は1回戦負けだったものの、渋谷サイファー祭りでは優勝、戦極16章では準優勝と着実に結果を残している今注目のMC(DOTAMA、呂布カルマ等強者を倒している)

 

【1st STAGE】

CHICO CARLITO、漢 a.k.a GAMI vs MC KUREI、SAM

 

個人的には最近の2on2の中ではトップクラスの名勝負。まずビートがICE BAHNの「RHYME GUARD」の時点でやばい。

絶好調で抜群のフロウをかますチコとアングラなネタで応戦する漢に対し、韻の量で圧倒していくKUREIとSAM。チャレンジャー側は自分のターンでは確実に韻を落としていくし内容も面白い。モンスター側は「ウィン・ガーディアム・レビオーサ」からの流れが最高すぎる。

「緑の葉っぱ」「ピコピコハンマー」などあまり耳にしないような韻もあれば、「格闘技」「I'm sorry」など分かりやすい韻をバッチリとハメてくる。

結果はチャレンジャーのクリティカル勝ちだったものの、モンスター、チャレンジャー両方に見せ場がある面白いバトルだったことは間違いない。

 

 

【2hd STAGE】

TKda黒ぶち vs 9for

 

隠れモンスターとしてTKda黒ぶちが登場。すうくん、NAIKAと共に般若までたどり着いたのは視聴者の記憶に新しいでしょう。

やはり隠れモンスターという立場は難しいのか、TKはいつも通りの実力が発揮できてなかったように思います。一方9forは小節の最後に韻を踏んでくるし、大声とバイブスで観客を盛り上げるのがとても上手い。結果9forが格上であるTKを撃破、9forの大声で盛り上げる感じは個人的には好きではないんですがこの試合は強かったなぁ。

隠れモンスターの低い勝率を見ると、いかにモンスターという立場が大変かがこちらにも伝わってきますね…。隠れモンスターがTKということで、T-Pablowやチコとのタッグを期待したい。

 

 

【3rd STAGE】

R-指定、サイプレス上野、T-Pablow vs 戦極ライマーズ

 

続く3on3ではR-指定が登場、4th STAGEにR-指定という鉄板の流れを崩してきた。

この3on3もめちゃくちゃ面白かった。最近の3on3は、スーサイダ―ズがMEGA-Gの小節ミスでクリティカル負け、渋谷サイファーはグダグダバトルでクリティカル勝ちとなんとも微妙だったから…。

個人的にすごい良かったのが2Round目、R-指定に対する9forの「くたばれバカ」「砂かけババァ」のディス。テレビ前で思わず手を叩いて笑ってしまった 笑

 あと3Round目のT-Pablowの「練るライム、蹴るバース、鉄パイプ、ヴェルサイユ、別階級」まで綺麗に踏んで締めたのがかっこよすぎる。その前の「チューニングは思春期」の部分の乗り方も賛否両論溢れる感じでしたが卓越してましたね。「ストリート 咲いたバラは口迫歌合戦の時も言ってました。こういう詩的な言葉がバトル中に出てくるのが彼の魅力ですよね。

3Roundまでもつれ込む接戦だったものの、ギリギリでモンスターがチャレンジャーを撃破!ニガマムシの時みたいに負けなくて良かった…

 

3rd STAGEを突破できていたらおそらくSAM vs DOTAMAの新旧栃木対決だったのではないだろうか。渋谷サイファーのバトルではSAMの勝利に終わっているこのカードぜひとも見たかったが…

(最近のDOTAMAは好調・不調の差が大きすぎて、絶好調のSAM相手だとやばかったかも)

 

おしくも3rd STAGEで敗れてしまった戦極ライマーズ、そして近日ダンジョンに晋平太が登場するとのこと…‼

twitterではネタバレが広まっているものの、それが真実なのかは実際に放送を見るまでは分からないですから。ぜひとも漢さんにクリティカルでやられてほしいです。

 

 

 〈↓前回の記事↓〉

duma0007.hatenablog.com

 

 

 

 

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