SHIINBLOG

easy blog

スマホアプリ紹介や好きな音楽・テレビ番組などなど不定期に更新中です... 

フリースタイルダンジョン 4th rec6の感想【Core-boy/椿/peko/KOOPA/SIMON JAP/龍道】

 

 

どうも、お久しぶりです。イジと申します。

はっきり言ってブログを更新するやる気がなかったため放置を続けてましたが、今週のダンジョンを見て感想を書きたくなったので…恥ずかしながら帰ってまいりました。

私が更新しない間にMonsters warやUZIさんの一件など色々ありましたが、変わらずダンジョンは見続けてますよ 笑

 

 

フリースタイルダンジョン 4th season rec6

 

rec6-1 Core-boy vs 裂固 /椿 vs 呂布カルマ

rec6で最初のチャレンジャーとして現れたのは「Core-boy」

高校生ラップ選手権王者であり、現在はWREPでパーソナリティーを務めるなど更なる活躍が期待される若手ラッパーの一人です。紹介VTRで「裂固が穴」と発言するなど自信満々な彼の前に登場したモンスターは(やっぱり)「裂固」!

「G-HOPE」には勝ったものの、「MC KUREI」「9for」と若手ラッパーには負け越している裂固。今回も苦戦してしまうのかと思いきやあっさりとクリティカルで勝利しました。

今回の裂固は視聴者も驚くほどのキレ具合だったのではないでしょうか。韻を踏みながら的確に相手を攻める、そのスタンダードなスタイルが特に際立っていたと思います。Core-boyはというとアンサーを返すのに必死で防戦一方になってしまい、いまいち攻めることができていなかったように思えます。高ラ王者対決は裂固の勝利で終わりました。

 

次のチャレンジャーとして現れたのは「椿」!

UMB本戦に女性初の出場を決めるなど、活躍をみせる実力派女性ラッパー。前回は3on3で挑戦したものの、R、DOTAMA、サ上の3人にボコボコにされました。その際にモンスターから放たれた女性蔑視発言に納得がいかなかったようで。 

そんな椿の前には呂布カルマが登場。3ラウンド目までもつれこむ接戦だったものの、呂布カルマが勝利を掴みました。Vでは女性ラッパーに勝ったことがないと言っていたものの強かったですね。

 

この試合に関しては呂布さんを出してくるモンスター(番組?)側の意地の悪さを感じましたね(もちろん褒め言葉です)。 FORKさんや裂固を行かせて韻の対決にさせて、ミソジニーうんぬんをうやむやにさせる戦いだってあると思うんですよ。そこに真正面から反論していく呂布カルマをぶつけるあたり流石ですわ。輪入道が相手でも面白い対決が見れたかもしれません。

(この件に関してはtwitterで色々と荒れてましたけど…うん…。)

 

rec6-2 peko vs 崇勲 / peko vs ACE

続いてrec2で現れたチャレンジャーが「peko」!

ダンジョンには3度目の登場となるpekoですが、過去2回はすべて1回戦負けという悔しい結果に。初の一人での挑戦ということで進撃が期待されます。peko本人もVで言ってたけど、アマチュアクルーのクリティカルとかは…なんともいえない。

1人目のモンスターとして崇勲が登場。未だに勝利は2回と苦渋を飲んでいる崇勲。ビートに合わせて韻を踏むなど、崇勲としては珍しい技術を披露したものの、キレキレの韻を放つpekoの前にクリティカル負けを喫してしまいました。崇勲は2verse目にもっと攻めれたら…という惜しい結果に。

 

2人目のモンスターとしてACEが登場。前recにて強敵GADOROをクリティカルさせたACEですが、今回は2-3、1-4でpekoに敗れてしまいました。

1ラウンド目はスローなビートで韻の踏みどころ、沸きどころが難しそうでしたが、2ラウンド目の「RGTO」ではお互い乗ってきてとても面白い勝負でした。「RGTO」「8mile」のサンプリングで会場を盛り上げるpekoと、確実に韻を踏んでいくACE。戦極twitterでも発言されてましたが、バトル初心者が見ても楽しめるバトルだったのではと思います。

(「peko君には頑張ってほしい~」のところが一番アガりました。)

 

rec6-3  peko vs 輪入道 / peko vs FORK

先週の放送で崇勲、ACEを撃破したpekoの前に3人目のモンスター輪入道が立ちふさがった。お互いバイブスが高い熱い者同士激熱なバトルが見れると思ってましたが、ハッキリ言って想像以上のバトルでした。ボディタッチスレスレ、一歩間違えれば反則になってしまうような熱量のバトル。あそこまでの熱さを出すことができる輪入道、そしてpekoのスキルの高さに改めて気づかされる回だったのではないでしょうか。結果は3-2、2-3、2-3で接戦の末pekoが勝利! 2代目モンスターになってから初の3人抜きとなりました。

2ラウンド目の「刺せ」のくだりとか輪入道さんらしくて良かったですよね。ダンジョンでいえば漢さん戦のような恐い輪入道が見れた気がします。

 

そして4人目として現れたのはもちろんFORK(ICE BAHN)。未だ無敗まさに最強のモンスターである彼がpekoの前に現れます。

FORKさんの韻の精度は相変わらず高かったものの、pekoの熱量がそれに勝り、3-2からのクリティカルヒットで勝利しました。FORKさんの「鼻からピースサインのくだりなどとても面白かったのですが、pekoの「太鼓判」「大誤算」で全てを持っていかれたような印象を受けました。

これでpekoは2代目モンスターになってから初のラスボス般若到達者となりました。焚巻やNAIKAの名勝負に匹敵するバトルが繰り広げられるのか?晋平太のように般若を倒すのか?来週に期待しましょう!

 

 

rec6-4 peko vs 般若

 

崇勲、ACE、輪入道、FORKと4人のモンスターを倒し突き進んでいったpekoの前にラスボス「般若」が満を持して登場。晋平太戦での敗北以降、バトルする姿を見せることが無かった般若ですが、今回の勝負の行く末はいかに…。

3ラウンド通しての感想ですが最高のバトルでしたね。1ラウンド目が一番盛り上がってそこから徐々に盛り下がっていったのは残念でしたが、pekoの体力的にも仕方がないでしょう。声をガラガラにしながらもラスボスに挑む姿はまさに主人公で、1ラウンド目の勝利を掴んだところは本当に興奮しました。しかしさすがはラスボス般若、2・3ラウンド目と勢いを増してチャレンジャーを打ち破った…。

pekoさんに関しては1ラウンド目の気迫の籠った韻や、2ラウンド目の証言5のサンプリングが個人的に刺さりました。(証言に関してはそこサンプリングするか…と驚いた。あと「ハ ハイ」の声が好き)

 

個人的に気になったのはビートが焚巻戦とほとんど一緒だったところ。2代目モンスターになってから初の般若だからなのかな…正直今までと違うビートで、違う雰囲気のバトルが見たかったかなぁとか思いました。

 

rec6-5 KOOPA vs 裂固 / SIMON JAP vs ACE

今回のチャレンジャーは「KOOPA」スナフキン、LAYGANと共に彩-IRODORI-のメンバーを務めている。様々な大会に出場しているので説明不要だとは思いますが、特徴的なのはその高い音楽性から放たれるセンス溢れる言葉とフロウ。そしてこれも説明不要だとは思いますが、ダンジョンでフロウ系ラッパーは勝てない傾向にあるということ。

モンスター側からは裂固が現れラウンド3までの接戦の末裂固が勝利。両者共に本調子ではなさそうなバトルでした。正直1~2はKOOPAの勝ちだったような…ラウンド3は完全に裂固でしたが。句潤とかKOOPAとか黄猿とか本当にかっこいいラッパーだから、ぜひとも他のバトルや音源をチェックしていただきたい‼

 

続いては大物「SIMON JAP」が登場。隠れモンスター経験あり、KOK本戦出場、Monsters War参戦と、強さと人気を兼ね備えたチャレンジャー。

この勝負に関してはビートが完全にACE寄りだったような。不正とかを疑ってるわけではなく、単純にACEが刺さるビートだなぁと。そしたら案の定ACEが上手く乗りこなしクリティカルヒット勝利。まさかの1回戦負けとなったSIMONは納得がいっていない様子でしたが、ダンジョンならではの勝利だよね。他のバトルだったら延長になるような試合だったのでは。

 

rec6-6 龍道 vs 崇勲 / 龍道 vs 呂布カルマ

 

4th season最後のチャレンジャーは「龍道」。以前ダンジョンに挑戦した際には賞金獲得者になるなど実力は本物。(当時はRが怖くて逃げたとかパブロにもDOTAMAにも負けてたとか色々言われてましたが…)

最初に現れた崇勲とはラウンド3までかかる勝負の末、龍道が勝利。今回の崇勲は勝っててもおかしくないようなバトルでしたが…かわいいキャラが不発か。ACE、裂固が勝ちだしている中で崇勲は厳しい状況が続いています。

続いて現れた呂布カルマ、VTRで龍道に対し「根性無し」と発言し強気な姿勢を見せていましたが、バトルでも圧倒的な強さを見せつけ(クリティカルじゃないけど)完勝。今回は言葉選びもDISの内容もすべてがド正論、呂布カルマの真骨頂とも言える試合でした。呂布カルマは冷静ながらも、言葉の迫力や語気から力強さが伝わってくるのがモンスターらしくて好きです。

呂布さんが出る前、龍道がラップしようとして止めたのは新曲をアカペラでやるのは難しいからなのでは…とKENさんがラジオで言ってましたね。真偽は不明ですが。

ちなみにtwitter情報によるとバトル後、フリースタイルで客を沸かせたらしいです。

 

rec6の全体的な感想

rec6が終了したわけですが、やはり般若が出てくると面白いですね。私は結構モンスター側に感情移入してバトルを見ているのですが、モンスターの勝利ばかりだと正直見てて面白くないんですよね。今回のpekoのようなチャレンジャーが1recに1人はいてほしいなぁ…とか思ったり。

次recはrec6を超える神回だと噂されているので楽しみにしておきます。