SHIINBLOG

easy blog

スマホアプリ紹介や好きな音楽・テレビ番組などなど不定期に更新中です... 

10/30 クイズ☆スター名鑑 2時間SP 感想

 

 

10/30 クイズ☆スター名鑑 2時間SP 感想

 

 どうも、イジです。

10月30日のクイズ☆スター名鑑の感想を書いていきたいと思います。

 

www.tbs.co.jp

 

 

「クイズ!サビしか知らないCM曲」

 

 個人的には好きな企画。確かタレント名鑑からの継続企画だったはず。スター名鑑特有の下世話な感じはほとんど無し。

「あ~!あの曲か!」って家族でも楽しめる企画かな。

サトームセンのCMとかかなり懐かしかった!子供の時になんとなく聴いた覚えがあったから、サトームセンか!」って驚いたよ 笑

 

あと、武富士って何?って思ったけど色々あった会社なのね…

これにはおじさん達大喜びなのだろうか。

武富士 - Wikipedia

 

 

「本人似顔絵クイズ!描いたの誰でしょう?」

 

スター名鑑からの新コーナー

タレントが自分の似顔絵を描き、その似顔絵を見て誰が描いたのかを当てるクイズ。

りゅうちぇる等の簡単な似顔絵から、自身の特徴を大きく消した斎藤洋介さんの似顔絵まで多種多様で中々に面白かった。あと④番の似顔絵はどう見ても桑田佳祐。異論は認めません。

面白いけどなんというか無難な企画という印象でした。似顔絵のクオリティ次第ではもっと面白い展開になったかもしれないですね。

 

 

「カラオケ歌われるまで帰れません!」

 

タレント名鑑から好評だったこのコーナー

諸星や水木一郎を含むメンバーでスタート。

待機部屋では、童謡を歌ったり、女の子の誕生日を祝ったりとほんわかムード。その中で浴びるように酒を飲む諸星。カオスすぎる。

 

そしてカラオケ企画恒例の素人女性二人組も登場!

この5年間で相方が変わった模様…そこに闇を感じます。

あの完全に頭おかしいパフォーマンスが良いんだよなぁ。あとあの小走り好き。

 

「夏祭り」で有名なwhiteberryの人が号泣したり、水木一郎が客と楽しく歌ったり、下世話な要素はほとんど無く良いコーナーとして仕上がってました。

星一人だけ残ったのはオチとして最高。なんだかんだダサいのが良いんだよね。

 

個人的に矢口真里は好きじゃないので早く帰って良かった

 

 

「タレント出演番組数 ジャスト21」

 

 タレントのある週の出演番組数を足していき21ジャストを狙うコーナー。

まず手始めにマツコ・デラックスの出演番組数が発表。マツコは週に7本出演、10本くらい出てると思ったから少し意外。

設楽修を選び初っ端からジャスト21を成功させる亮チーム。空気の読めなさが最高。

ここでは有吉チームの下世話ぶりが炸裂。

売れっ子を選ぶと言いつつ井脇ノブ子「荒又宏」を話題に出す。

カズレーザーを選び「くすぶってるな」と暴言。

劇団ひとり「劇ピン」と呼ぶ。

藤本を選択し出演番組数1という恥をかかす。

俺らが待ってたのはこの有吉チームだよ!

ちなみにその後は特に見せ場も無く劇団ひとりチームの優勝で終了。

 

 

 

今回の放送、全体的な感想としては、「ちょっと変わった面白いクイズ番組」という感じで、下世話な展開を期待していた人たちからすると期待はずれかも。あとマスパンがいなくて寂しかった。

家族層の視聴率を狙ったのかな?それなら初回にやれば良かったのでは?

この雰囲気で番組を続けていくと鉄腕ダッシュどころかアメトークにすら勝てないのではないかと不安。

やはり日曜7時はきつかったのか?次回に期待したいです。

 

 

 

↓前回の記事はこちら↓

 

 

duma0007.hatenablog.com

 

広告を非表示にする